ドコモ光

ドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較!プロバイダ選びのコツとは?

更新日:

ドコモ光 プロバイダ 比較

ドコモ光をご検討いただいているあなたに、今後の手順について絶対に失敗してほしくないことを今からお話ししましょう。

それは、プロバイダ選択を間違ってはいけないということ。もう一度言います。決してプロバイダ選びを疎かにしてはいけません。

 

この選択ミスにより、折角の1Gbpsという通信速度が無駄になってしまうのですから。もし誤れば、ネット回線が重いというストレスを抱えながら、月額料金を支払い続ける運命となってしまいます。

とは言え、ドコモ光に登録されているプロバイダ数は、何と驚異の24社

 

このような数をいちいち調べていては、時間がどれだけあっても足りませんし、ましてや選択ミスをしてしまった暁には目も当てられませんね。

そこで今回は、ドコモ光初心者でもわかりやすいような、「プロバイダの選び方」について説明していきたいと思います。

 

このページさえ見れば、ドコモ光のプロバイダについて、ほとんど理解ができることでしょう。

 

ドコモ光のプロバイダ選びで抑えるべき5つの視点

 

プロバイダ選びに当たり、最も重要なのが、どこの機能あるいはサービスを見れば外れないかということです。

先ほども言った通り、ドコモ光のプロバイダ数は24社にも上るため、適当な感覚で選んでいては到底目当てのプロバイダにはたどり着けません。

 

例えたどり着いたとしても、自分だけで調べることにも限界があるため、キャッシュバックキャンペーンといった期間限定のサービスが終了してしまう恐れもあります。

なので、自分で調べるよりも先に、この場で徹底的に知識を吸収していってください。

 

さて、話が逸れましたが、今回の本題に入りましょう。あなたにとって最適なプロバイダを見付けるためには、以下の4つのコツさえ分かればいいのです。

  1. 独自のキャッシュバック又はポイント還元があるか
  2. 月額料金がタイプAとなっているか
  3. wi-fiルーターが無料レンタルできるか
  4. v6プラス対応のプロバイダか
  5. セキュリティサービスが充実しているか

これらのことを頭に入れながら、今から紹介するプロバイダについて考えていきましょう。

 

ちなみに、結論から先に言ってしまえば、これらすべてのポイントが万遍なく存在し、同時に当記事のおすすめとなっているプロバイダが「GMOとくとくBB」。

気になる方はご自身の目で確かめてください。

 

視点① 独自のキャッシュバックやキャンペーンを行っている

ドコモ光 とくとくBB

引用:GMOとくとくBB

プロバイダは、各々で独自のキャンペーンを行っています。

例えば「GMOとくとくBB」の場合であれば、「最大20,000円のキャッシュバック」と「最大10,000dポイント」キャンペーンを行っています。しかも、最新型Wi-Fiルーターが無料レンタルできたり、ウイルスバスターが12か月間無料キャンペーンなど、様々な特典を受け取ることができるのです。

 

もちろん、このプロバイダ独自のキャンペーンというのは、何も「GMOとくとくBB」のみに限らず、ドコモのプロバイダ全24社すべてにおいて何らかのキャンペーンを実施しています。

あなたにとってうれしいキャンペーンは何なのか、そういったことについても考えながら、プロバイダ選びをしていくといいでしょう。

また、注意点とすると、このキャンペーンは完全に各プロバイダ独自のキャンペーンだということです。なので、ヤマダ電機などといった家電量販店や、ドコモの販売ショップでは行われておりません。

 

なので、最もお得なキャンペーンに申し込みたいというのであれば、各プロバイダの専用フォームから申し込むことをお勧めします。

 

視点② 月額料金

 

料金タイプ戸建マンション
タイプA(おすすめ)4,000円5,200円
タイプB4,200円5,400円
タイプC4,000円5,200円
単独タイプ3,800円4,800円
ドコモ光ミニ2,700~5,700円なし

 

ドコモ光のプロバイダが24社あることは先ほど述べましたが、プロバイダのタイプによって月額料金が変わってきます。

具体的には、「タイプA」と「タイプB」、「単独タイプ」の3種類。月額で言えば、Aが最も安く、タイプBが最も高い金額となります。

 

また、「タイプA」と「タイプB」の差額は月額200円ありますが、プロバイダの機能自体に優劣があるというわけではありません。

単にドコモとプロバイダ会社間の契約がこうなっているというだけの話。なので、特に何の思い入れもないのであれば「タイプA」に属しているプロバイダを選択しましょう。

 

ちなみに、単独タイプに関しては、ドコモ光のプロバイダ全24社以外のプロバイダと契約したいときに契約するタイプとなります。月額料金が安いということでお得に感じるかもしれませんが、やめておいたほうがいいでしょう。

というのも、単独タイプの場合は、プロバイダ料金が含まれておらず、上記の契約金額+プロバイダ金額を支払う必要があります。

なので、本当になにもこだわりがないのであれば、「タイプA」のプロバイダを選ぶようにしましょう。

 

視点③ v6プラス(IPoE4 over IPoE6)に対応しているか

ドコモ光 v6プラス

 

最後は何と言っても通信速度が速いかどうか。やはりあなたもここが一番気になっているポイントでしょう。

せっかくプロバイダを選んでも、肝心の通信速度が貧弱では話になりませんからね。そこで目をつけてもらいたいのが、「IPv4 over IPv6」もしくは「v6プラス」(以下双方合わせて「v6プラス」と呼称)対応になっているかどうか。

 

「v6プラス」の特徴は、インターネット回線で必ず通過しなければならないポイントを通らずに、インターネットに接続することができるということ。

従来のネット回線では必ず、「PPPoE」を通過しなければいけませんでした。このことが災いして、回線が混む時間帯になると、インターネットに接続できない事案が多々起こりました。

 

しかし、今回おすすめしている「v6プラス」では、従来の「PPPoE」で通過していたポイントを一切通過することなく、混雑とは無縁のインターネット接続を可能にしました。

なので、「v6プラス」対応のプロバイダにすることで、時間帯やアクセス数に関係なく、自由にインターネット接続ができるようになるのです。

 

そしてこのことがまさに、光回線の通信速度向上に一役かっています。

ただし、せっかく「v6プラス」対応のプロバイダを選んだとしても、それに対応している最新のWi-Fiルーターがなければ、まったくもって意味がありません。

なので、プロバイダ選びで重要となってくる要因に、最新型のルーターを無料レンタルできるかが重要なカギとなってきます。

 

視点④ wi-fiルーター無料レンタルの有無

ドコモ光 とくとくBB

ということで重要となってくる「v6プラス」対応のWi-Fiルーターが無料レンタルできるかどうかを調べましょう。

プロバイダ各社はwi-fiルーターのレンタルサービスを行っています。wi-fiさえあれば、家中どこにいてもインターネットに接続できるため、光回線を契約したのなら是非とも設置しておきたいところ。

 

しかし、Wi-Fiルーターはモノによっては1万円以上するものが多いですし、仮に安いものを買おうものなら、通信速度がなかなか安定しないこともよくあります。

しかも、最近の接続方式変更などで、あまりにも昔に製造されたルーターを購入すると、光回線のいいところを全く受け取ることができなくなる可能性も。

 

そこでドコモ光のプロバイダには、高性能なwi-fiルーターを無料でレンタルしてくれる会社も多く存在します。

特に「GMOとくとくBB」では、定価が17,000円以上する高性能なwi-fiを無料レンタルできてしまいます。しかも今話題の「v6プラス」対応。

 

視点⑤ セキュリティサービスが充実している

 

 

プロバイダ選びで重要となる最後の視点が、セキュリティサービスが充実しているかどうか。

昨今、インターネットを介した犯罪が後を絶たず、総務省もホームページで警鐘を鳴らしているほどです。そこで重要となってくるのが、ウイルスバスターやマカフィーといったセキュリティソフトをパソコンにダウンロードしておくこと。

 

そうすることにより、予期せず紛れ込んだウイルスを除去してくれたり、不正アクセスを検知して排除してくれたりと、見えない場面で様々な効力を発揮してくれるのです。

ドコモ光のプロバイダはたいていがセキュリティソフトの提供を行っていますが、プロバイダによっては契約後12か月や多ければ36か月もの期間を無料で利用できるキャンペーンを行っています。

 

プロバイダ24社を徹底比較

 

では、プロバイダを選択する要件

  1. 独自のキャッシュバック又はポイント還元があるか
  2. 月額料金がタイプAとなっているか
  3. wi-fiルーターが無料レンタルできるか
  4. v6プラス対応のプロバイダか
  5. セキュリティサービスが充実しているか

を基にして、24社あるプロバイダを一気に比較していきましょう。

 

 

プロバイダキャッシュバック料金タイプwi-fiルーターv6プラス対応無料セキュリティ
 

ドコモnet

-A-12か月間無料
 

GMOとくとくBB

最大20,000円

最大10,000dpt

A12か月間無料

plala

最大15,000円

最大10,000dpt

A24か月間無料

@nifty

最大20,000円

最大10,000dpt

A12か月間無料

DTI

最大15,000円

最大10,000dpt

A12か月無料間

BIGLOBE

最大10,000dptA12か月無料間

andline

-A12か月無料間

Tigers-net.com

-A-永年無料

エディオンネット

-A-有料

excite

A36か月無料

hi-ho

-A12か月無料間

SIS

-A永年無料

ic-net

-A36か月無料

SYNAPSE

-A-12か月無料間

楽天ブロードバンド

-A-12か月無料間

@ネスク

A有料

TikiTiki

最大10,000dptA-有料

COARA

-A--

OCN

15,000円

最大10,000dpt

B12か月無料間
@TCOM

@T COM

-B12か月無料間
TNC

TNC

-B12か月無料間
AsahiNet

AsahiNet

-B-有料

WakuWaku

-B-有料

@ちゃんぷるネット

-B-有料

※各項目は2019年7月現在の公式HPを参照にしたものであり、時期によって内容に変更がある場合があります。申し込まれる際には、再度あなた自身でも調べるようにしましょう。

 

月額料金が安いタイプAに関しては、対象のプロバイダが全18社もあるので、絞り切ることができませんよね。

そこでさらに、最初に掲載した項目すべてに当てはまるようなプロバイダを絞り込んでみましょう。ちなみに、みていくべき項目は以下の通り。

  1. 独自のキャッシュバック又はポイント還元があるか
  2. wi-fiルーターが無料レンタルできるか
  3. v6プラス対応のプロバイダか
  4. セキュリティサービスが充実しているか

上記のように比較すると、全ての項目に当てはまっているのが

「plala」「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」の4つ。

 

ドコモ光を契約するのであれば、この4つは外せないプロバイダということになります。しかし、4つ共が全て同じかと言えば下記のように違ってくるポイントもあります。

  • 無料ルーターの種類と速度
  • セキュリティサービスの内容
  • キャッシュバックの適用内容

なのでこの4社に絞って、再度詳しく比較していきましょう。

 

無料ルーターの種類と速度

 

やはり、光回線を契約する際に最も重要なのが、通信速度が安定するかどうかではないでしょうか。

なので、まず初めにそれぞれのプロバイダで無料レンタルしているWi-Fiルーターで比べてみました。比べるポイントとしては、市場価格と最大速度の2点となります。

 

プロバイダルーターの種類市場価格速度(最大)

GMOとくとくBB

WXR-1750DHP2

(BUFFALO)

11,480円1733Mbps
Aterm WG2600HS

(NEC)

10,780円1733Mbps
WRC-2533GST2

(ELECOM)

12,680円1733Mbps

plala

WN-PL1167EX01

(IODATA)

5,980円867 Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H

(ELECOM)

8,970円867Mbps

DTI

WRC-1167GST2

(ELECOM)

8,970円867Mbps

 

この表を見ても分かるように、wi-fiルーターのスペックは圧倒的に「GMOとくとくBB」が勝っていますね。他のプロバイダと比較しても、通信速度が桁違いなのが見て取れます。

ドコモ光の最高速度が1Gbps=1000Mbpsとなるので、ドコモ光を最大まで楽しもうと思うと、「GMOとくとくBB」のWi-Fiルーターを設置すべきでしょう。

 

このスペックであれば、インターネット接続においてストレスを抱えることはほとんどありません。また、「GMOとくとくBB」で提供している3種類のルーターどれを選択しても、快適なネット生活を送ることができますので、あなたの好みに合わせてお使いください。

 

セキュリティサービスの内容

 

プロバイダセキュリティソフトメールチェック無料訪問

GMOとくとくBB

マカフィー(12か月)初回のみ

plala

マカフィー(24か月)初回のみ

@nifty

ウイルスバスター(契約期間中)初回のみ

DTI

マカフィー(12か月)初回のみ

 

セキュリティサービスの面については、各プロバイダともに充実した内容を誇っています。近年では、個人情報保護のためにも、コンピュータウィルス対策は必須と言えるでしょう。

ここでは@niftyが最も長い期間において、セキュリティソフトを無料使用することができることがわかりますね。ほかのプロバイダについては、無料期間が設定されているので、満了時期には注意しましょう。

 

ただし、無料期間が満了した場合は、月額300円~500円ほどの利用料金が自動発生するため、満了までに無料のウィルスソフトをダウンロードしておくといいでしょう。

ちなみに、満了時期が過ぎれば自動更新されることもあるので、気が付いたら自動更新になっていたなんてこともあるようです。

 

キャッシュバックの内容

 

ドコモショップや家電量販店などでも、キャッシュバックキャンペーンののぼりを挙げていることが多いですよね。

そのたいていは、「dポイント20,000ポイントプレゼント」や「5,000円キャッシュバック」などといったものですが、プロバイダ独自キャンペーンに申し込みをすることで、ドコモ光の公式キャンペーンとプラスして以下のようなキャンペーンを受けることができます。

 

そして、キャッシュバック金額でも高額となっているのが「GMOとくとくBB」と「@nifty」の2社となっています。

 

プロバイダキャッシュバック契約内容期限

GMOとくとくBB

20,000円ひかりTV for docomo(2年割)

DAZN for docomo
開通5か月以内
18,000円ひかりTV for docomo(2年割)開通5か月以内
15,000円DAZN for docomo
または
スカパー!(1,833円以上の商品)
開通5か月以内
5,500円なし開通5か月以内

plala

15,000円なし開通3か月以内

@nifty

20,000円なし-

DTI

15,000円なし開通45日以内

「GMOとくとくBB」は、全体的なスペックの高さは申し分ありませんが、キャッシュバックに関して複雑なのが痛いところ。

他のプロバイダが公式サイトからの申込のみでキャッシュバック15,000円がもらえるのに対し、「GMOとくとくBB」では、他の契約もしなければなりません。もう少し詳しく説明すると、DAZN for docomoは新規契約かつ、90日以上継続加入することが条件です。何か1つでもクリアできなかった場合には、最低限の5,500円のキャッシュバックのみとなります。

 

この中で@niftyは条件なしで高額キャッシュバックをもらえるということで人気ですが、配布まで12か月かかるので、もらい忘れを起こすことが多いのが悩みです。

 

総評して「GMOとくとくBB」がおすすめ

引用:GMOとくとくBB

 

ここまで24社のプロバイダを徹底比較してきましたが、やはり最もおすすめなのは「GMOとくとくBB」でしょう。

キャッシュバックを狙っているのであれば別ですが、通信速度や貸し出しされる無料ルーターについては文句なしの一言。

 

実際に、ネット評価においてもGMOへの変更を宣言している書き込みが多いことから、多くの方に支持されているプロバイダであることがうかがえます。

また、新規申込やフレッツ光からの転用であれば、工事費用が0円となるなど、開通費用をグッと抑えることができるのもおすすめする理由の一つ。

 

では、今一度、「GMOとくとくBB」の中身についてお伝えしていきましょう。

 

ポイント① 高額キャッシュバックキャンペーン

 

GMOの魅力といえば、高額キャッシュバックキャンペーンです。「最大20,000円のキャッシュバック」と、「dポイント最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン」を行っています。

さらに、このキャッシュバックと併用する形で、ドコモ光の公式キャンペーンである「最大20,000dポイントプレゼントキャンペーン」がもらえます。

 

特典金額適用条件
申込区分開通期限
20,000円ひかりTV for docomo(2年割)

DAZN for docomo
申込月を含む
5ヶ月以内
18,000円ひかりTV for docomo(2年割)
15,000円DAZN for docomo
または
スカパー!(1,833円以上の商品)
10,000円dアニメストアまたはdTV
5,500円なし

 

このように、高額キャッシュバックを受けるためには、何かしらの映像サービスに登録する必要があります。

しかし、無理に登録しなくとも、最低5,500円のキャッシュバックを受け取ることができます。なので、あなたの使い方にあった内容で契約しましょう。

 

ポイント② 月額料金が安い

 

ドコモ光のプロバイダはドコモ光との契約によって、さまざまなタイプの料金に分けられていることをお伝えしました。

料金タイプ戸建マンション
タイプA4,000円5,200円
タイプB4,200円5,400円
タイプC4,000円5,200円
単独タイプ3,800円4,800円
ドコモ光ミニ2,700~5,700円なし

 

はっきり言って、ドコモ光のプロバイダはタイプAから選ぶべきだと断言できます。

表だけ見ると「単独タイプ」に目が行きがちですが、残念ながらプロバイダ料金が含まれていないというデメリットがあります。その点、タイプAやタイプBといったドコモ光と契約しているプロバイダに関しては、追加料金なしでプロバイダ契約を行うことができます。

 

そしてタイプの差に関係なく、プロバイダの優劣がないという点も考えると、あえて高い料金を支払う必要はありません。

どうせ同じであればタイプAを契約することがおすすめです。

 

ポイント③ v6プラス対応のプロバイダであり、速度が遅ければ返金サービスもある

 

結局のところ、プロバイダ選びで重要な要素はここに詰まっているとも言えますね。

v6プラスに対応しているからこその、この安定感をほとんど毎日出し続けることができています。

 

この通信速度だと、YouTubeやスカパー!などといったテレビ視聴はもちろんのこと、オンラインゲームに関しても最高のパフォーマンスを出し続けることができるのです。

しかも、「GMOとくとくBB」では、毎月1日~末日までの期間中、1日でも100Mbpsを下回ったら、契約者にポイント還元キャンペーンを随時実施しています。

 

そのくらい、通信速度には自信があるということの現れとなっているのです。ただ、このキャンペーンはv6プラス対応のルーターを利用していることが絶対条件となっています。

裏を返すと、v6プラス対応ルーター以外を使用していると、通信速度が不安定となる原因となってしまうということですね。なので、次のポイントとして重要なのが、最新型のWi-Fiルーターをすべて無料レンタルしているという点になります。

 

ポイント④ 最新型のWi-Fiルーターを無料レンタルできる

 

何度も言いますが、あえてもう一度だけ言いましょう。光回線を最大限にまで活用したいのであれば、最新型のWi-Fiルーターを利用しなければならないと。

ドコモ光のプロバイダでは、実はかなり多くのプロバイダが無料レンタルを行っているのですが、そのいずれもが「GMOとくとくBB」の提供するルーターの性能には及ばないのです。なぜなら、最大通信速度が全く違うから。

 

WSR-2533DHP2 (BUFFALO製)Aterm WG2600HS(NEC製)WRC-2533GST2
最大1733Mbps最大1733Mbps最大1733Mbps
  • MU-MIMO対応のルーター
  • 最大4台まで同時接続可能
  • ビームフォーミング機能で障害物があっても快適なWi-Fi環境が楽しめる
  • MU-MIMO対応のルーター
  • 6人1まで利用可能(1人3台を仮定)
  • ビームフォーミング機能で障害物があっても快適なWi-Fi環境が楽しめる
  • MU-MIMO対応のルーター
  • 6人1まで利用可能(1人3台を仮定)
  • ビームフォーミング機能で障害物があっても快適なWi-Fi環境が楽しめる

 

2020年2月現在では、いずれのルーターも速度や使用についての違いがそこまで感じられなくなりました。以前まではNEC製を押していたり、エレコム製を押していたりしていたのですが、今となってはほとんど関係ありませんね。

置き場所や配置によっても選び方をかえてもいいでしょう。

 

GMOとくとくBBを最大限お得に申し込むために

 

以上のポイントから、「GMOとくとくBB」はあらゆる面において優秀なメリットを感じることができるということがわかりました。

ただ、これらのキャンペーンを最大限にまで受け取ろうと思うと、公式の専用フォームから申し込む必要があります。

 

もちろん、ドコモ光自体はドコモショップや家電量販店等でも受け付けているのですが、様々な面から考えても専用フォームが最もお得なのです。ちなみに、この表ですべてのキャンペーンをまとめてみました。

 

申し込みフォームキャンペーン内容
ドコモ光公式ホームページ
  • 最大20,000ポイントプレゼント
  • 工事費用無料キャンペーン
家電量販店
  • 10,000ポイントプレゼント
  • 商品券など5,000円~10,000円分プレゼント
  • そのほかオプション加入により現金キャッシュバック

ただし店舗によって内容は異なります。

ドコモショップ
  • 最大20,000ポイントプレゼント
  • 工事費用無料キャンペーン
GMOとくとくBB公式ページ(おすすめ)
  • 最大20,000ポイントプレゼント
  • 工事費用無料キャンペーン
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • 無料Wi-Fiルーターレンタル

 

ここからもわかるように、専用フォームでの申し込みが最もおすすめだといえるでしょう。

多くの店頭では、ドコモ光の契約を推進していますが、どの店舗のキャンペーンも公式キャンペーンとは比較にならないほどのしょぼさといえるでしょう。

 

ドコモ光のキャンペーンまとめ

 

では、ここからはドコモ光の公式キャンペーンについても見ていきましょう。

実はプロバイダの独自キャンペーンとドコモ光の公式キャンペーンは併用することができるのです。なので、ここで掲載するキャンペーンは、どのプロバイダを選んだとしても受け取ることができます。

 

ドコモ光工事費用無料キャンペーン

 

ドコモ光 工事費用 キャンペーン

引用:ドコモ光HP

 

ドコモ光では、新規契約やフレッツ光からの転用の場合に限って、工事費用を無料とするキャンペーンを行っています。

実際、ほかの光回線でも工事費用「実質」無料キャンペーンをおこなっていますが、ドコモ光の工事費無料とは違います。

 

というのも、他社キャンペーンは、月額費用から工事費用を月額割することにより、実質的に工事費用を無料にしているのです。しかし、ドコモ光の場合はそもそも工事費用が無料となっています。つまり、以下の表のようになっているということですね。

 

キャンペーンキャンペーン内容
他社光回線の工事費用「実質無料」キャンペーン月額料金から工事費用を月割りした金額が割引される

例) 工事費用36,000円の「実質無料」の場合(契約期間3年の場合)

36,000円÷12か月÷3年間=1,000円

この1,000円を月々の利用料金から割引く

≪デメリット≫

途中解約すると工事費用の残債を支払う必要がある

ドコモ光の工事費用無料キャンペーンそもそも工事費用が発生していないので、途中解約しても残債がない

 

つまり、ドコモ光の工事費用無料キャンペーンは完全に工事費用が無料となっているので、一切負担なく光回線を開通することができるということですね。

ちなみに、通常かかる費用はこちらとなっています。

 

戸建てマンション
工事費用18,000円15,000円

 

この2万円近い費用が一切かからないのはお得なキャンペーンですよね。ちなみに、キャンペーンは予告なく終了することがあるので、まだ行っているうちに早めに契約してしまいましょう。

 

最大20,000dポイントプレゼント

引用:ドコモ光HP

新規契約や事業者変更といった場合について、最大20,000dポイントがプレゼントされるキャンペーンがあります。

このポイントプレゼントキャンペーンは、プロバイダ独自のキャッシュバックキャンペーンと併用することができるので、一気に最高20,000ポイント並びに最高20,000円を同時に受け取ることができることになります。

 

他社光回線についても高額キャッシュバックを売りにしているものがありますが、ドコモ光も全く負けていないことがわかりますね。

ちなみに、dポイントの使い道としては、コンビニエンスストアやショッピングモール、amazon、メルカリといった様々なショッピングにおいて利用することができます。

 

ただし、ここでプレゼントされるdポイントは、携帯料金の支払いやマイルなどへのポイント変換は一切行えないので注意しましょう。

もしも、ポイント変換等を狙っているのであれば、次のキャンペーンがおすすめです。

 

dカードGOLD支払いで料金の10%ポイントバック

引用:ドコモ光HP

ドコモ関連の支払いはdカードGOLDで行うことにより、10%のポイントバックを行うキャンペーンをしています。

このキャンペーンは、利用料金をまとめて支払う人数が多ければ多いほど、またドコモ関連の通信手段を利用していれば利用しているほど、どんどんお得になります。

 

通常であれば100円=1dポイントdですが、GOLDカードの利用で100円=10dポイントの還元となるのです。キャッシュレス化が推し進められている昨今、どれだけ多くの方に自社製品のカードを利用してもらえるかを考えている企業は少なくありません。

なので、このドコモ光のようなキャンペーンを行うのは、自社で全国どこでも利用できるポイントサービスを展開してるかどうかにもよります。

 

今のところ、ドコモ関連の支払いをdカードGOLDで支払うことが最も多くのポイントを稼ぐことができるキャンペーンだといえますね。

 

まとめ

 

今回は、ドコモ光のプロバイダ全24社を余すと来なく徹底比較してみました。

最終的には「GMOとくとくBB」をおすすめしましたが、あなたの選ぶ基準でもっともしっくりくるプロバイダを探すのも良いでしょう。

 

ただし、冒頭にも触れたように、以下のポイントだけ押えるとよりよいプロバイダに出会えます。

  1. 独自のキャッシュバック又はポイント還元があるか
  2. 月額料金は予算内若しくは許容範囲内か
  3. wi-fiルーターの無料設置
  4. 通信速度は問題ないか

この4点をしっかりと見て、あなたの気に入ったプロバイダを見付けてみてください。

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