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ドコモ光×TikiTikiの評判はいいの?メリットデメリットを徹底調査!!

ドコモ光 TiKiTiKi

ドコモ光のプロバイダ全24社の中で、今回注目したのがTikiTiki。

他のプロバイダと比較しても知名度が高いとは言い難いですが、なんと1997年から事業参入している老舗企業。

 

インターネットが一般に普及する前から事業参入しているとあって、かなり素晴らしいスペックをお持ちなのではないでしょうか。

と言うわけで、今回はTikiTikiのプロバイダとしてのスペックから、ネット上での口コミまでを徹底的に調べてみました。

 

この記事をご覧になれば、TikiTikiがどういったプロバイダなのかについて知ることができるでしょう。

では早速紹介を始めましょう。

 

TikiTikiの運営会社はどこ?

 

冒頭でもお話ししたように、TikiTikiの運営会社は岡山県に本社を構えている企業となっています。

ちなみに、プロバイダ名となっている「Tiki」とはポリネシア神話に登場する人類創造の神らしく、インターネットで人々の暮らしを豊かにしたいという思いがあるそうです。

 

ちなみに、Tikiはハワイの神話では神が創った最初の人類とも言われていますが、解釈は様々なようですね。

話は逸れましたが、TikiTikiはこのようないきさつから生まれることとなり、また、サービスの値段も極力抑えるような取り組みもしています。

これはプロバイダとしての期待がモテますね。ちなみに、企業概要は以下のようになっています。

 

企業名株式会社エヌディエス
設立年月日1997年5月14日
本社所在地岡山市南区福浜町 1-26
資本金80百万円
事業内容
  • インターネット接続サービス
  • ネットコンテンツの企画・制作・販売
  • インターネットモール運営
  • オークション代行事業
  • 法人向けITソリューションおよびコンサルティング
  • ケーブルテレビ事業の企画・運営
  • 太陽光発電事業

 

では、具体的な評価についてみていきましょう。

 

ドコモ光×TikiTikiの口コミはほとんどない

 

細かい内容を見る前に、TikiTikiの評判がどうなっているのか知りたいと思っているあなた。

残念ながら、プロバイダの知名度が低いせいなのか、ネット上での口コミはほとんど0でした。

 

まれにサイト等で紹介されていることはあるのですが、実際に利用している人のものなのかを調べることができないため、堂々とここで紹介することは難しいと判断しました。

もちろん、「口コミが無い=おすすめできない」と言うわけではありませんが、やはり不安になってしまいますよね。

 

なので、今度はTikiTikiの性能についてみていきましょう。

今回は他社と比較しながら説明していきますので、今検討中のプロバイダがあれば比較してみてください。

 

ドコモ光×TikiTikiのメリットは1つだけ

 

このタイトルからして、察しの良い方であればお気づきかもしれません。

そうです、TikiTikiはこれと言って評判がいいわけではなく、むしろ他社と比較するとどうしても見劣りしてしまうプロバイダなのです。

 

岡山県民の方には申し訳ありませんが、この場で何かを取り繕ってもらちが明かないので正直にお話ししました。

というのも、ドコモ光×TikiTikiのメリットは以下の1つのみだから。

  1. 料金タイプがタイプA

ドコモ光のプロバイダに少しでも詳しい方であれば、TikiTikiのスペックが如何に低いかが分かるでしょう。

 

少し分かりやすいように人気プロバイダと比較した表を作成しました。

ここでは当サイトおすすめプロバイダの1つである@niftyと比較するとこのようなことになります。

 

プロバイダTikiTiki@nifty
料金タイプタイプAタイプA
キャッシュバック最大10,000dポイント最大10,000dポイント+15,0000円
接続方式PPPoE IPv6v6プラス (IPv4 over IPv6)
Wi-Fiルーター無料レンタルなしあり (v6プラス対応)
セキュリティソフトなしウイルスバスター (12か月無料)
メール機能容量1GB 1アドレス (無料)容量最大10GB (月額100円)
その他サポート
  • 無料ウイルスチェックサービス
  • 迷惑メールフィルタ
  • 訪問サービス (初回無料)
  • 常時安全セキュリティ (初月無料)
  • @nifty優待サービス (初月無料)
  • @nifty Wi-Fi  (初月無料)
  • @nifty まかせて365 (初月無料)

 

もはや、この表をみればなんとなく理解できてしまいますが、@niftyが圧倒的だということは分かりますね。

この表を基にして、プロバイダ選びのポイントを整理してみましょう。

 

ポイント① タイプA

 

ドコモ光の月額料金はタイプAとタイプBに分けられていますが、その中でも安いのがタイプA。

TikiTikiの唯一といっていいメリットがここになります。ちなみにそれぞれの料金プランはこのようになっています。

 

タイプ戸建てマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円

 

それぞれ月額ですが、タイプAはBと比べると月額で200円お得に契約することができます。

これは年間にすれば2,400円となり、年々その差は大きくなってきますので、侮れない金額となっています。

ちなみに、タイプAとタイプBの性能に甲乙はなく、ドコモ光とプロバイダとの契約でこうなっているそうです。

 

ポイント② v6接続に対応しているか

 

次に見ておきたいのがインターネットの接続環境が整っているプロバイダかどうかという点でしょう。

この点TikiTikiはドコモ光のプロバイダとして利用する場合は、従来のPPPoE接続方式でのみの対応となっていました。

 

従来のPPPoE接続方式では、通信速度の最大が200Mbpsと決まっており、オンラインゲームなどをしている方にとっては物足りない数値となっています。

また、通常の使用であっても、ネット回線が混雑する時間帯であれば、ネット接続が上手くいかず、ストレスがたまる可能性は十分にあり得ます。

 

ちなみに、v6プラス接続というのは最新型の接続方式であり、現在のIPv6はもちろん、従来使用していたIPv4という回線にもスムーズにアクセスできるため、ネット接続に関するストレスが一気に解消される優れもの。

細かい説明は他の記事で紹介しますので、そちらをご覧ください。

 

とりあえずここでは、v6プラス対応になっていないプロバイダはおすすめできないということだけ頭に入れておきましょう。

 

ポイント③ Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるか

 

さらに接続で重要となるのがWi-Fiルーター。TikiTikiではルーター貸出はありませんが、通常ルーターを購入しようとすると、定価10,000円は費用がかかります。

しかも、ルーター自身もv6プラス対応になっていなければならず、対応していないルーターを選んでしまうと、せっかくの速度が出せないという事態が生じてしまいます。

 

これではあまりにももったいないということで、プロバイダによっては、v6プラス対応で定価10,000円以上するルーターを無料でレンタルしてくれます。

契約するだけでルーターまでもらえるというだけでもお得なのに、さらには最新式のルーターとなっているため、非常に利用しやすいメリットと言えるでしょう。

 

ポイント④ キャッシュバックがあるか

 

これはあまり重視していない方もいらっしゃるようですが、どうせ契約するのであればキャッシュバックが多いところと契約しておく方がメリットは大きいでしょう。

この点TikiTikiはdポイントを還元するというキャンペーンを行っているのですが、@niftyではdポイントの他にも15,000円のキャッシュバックが受け取れます。

 

ちなみに、ここでもらえるdポイントは使用方法や使用期限が決められているため、もらっても使い道がない場合もあります。

また通常であれば、キャッシュバックを受けるためには何らかの有料キャンペーンに登録しなければなりませんが、@niftyでは条件なしで15,000円のキャッシュバックを受けることができるのです。

 

これは他社プロバイダと比較しても好条件で、最大20,000円キャッシュバックを受け取れるGMOとくとくBBという大人気プロバイダよりも好条件となっています。

GMOとくとくBBのキャッシュバック条件はこちら。

 

特典金額適用条件
申込区分契約体系開通期限
20,000円ひかりTV for docomo(2年割)

DAZN for docomo
ドコモ光
(2年定期契約プラン)
申込月を含む
5ヶ月以内
18,000円ひかりTV for docomo(2年割)
15,000円DAZN for docomo
または
スカパー!(1,833円以上の商品)
5,500円なし

 

ごちゃごちゃ書いてありますが、結局、最高条件であれば20,000円もらえるけど、条件なしで契約すると5,500円のキャッシュバックしかないという高低差があるキャンペーンだということですね。

 

ポイント⑤ サポート体制はどうか

 

表の最後にも記載しましたが、重要ポイントとして最後に押さえておきたいのが運営会社のサポート体制。

TikiTikiでは電話の無料サポートサービスを行っているようですが、ホームページに記載がないため、具体的にどのような内容なのかは紹介できません。

 

一方で、@niftyのサポートはかなり充実しており、こんなにしても大丈夫なのかと思う程、サポート体制がしっかりと整っています。

特に重要なのが訪問サポートやリモートサポートといった部分になりますね。

 

なぜなら、機器の操作で分からないことがあった場合に、すぐに担当者と連絡を取り合うことができるため。

いちいち有料となってしまっては、光回線について理解が難しいという方からの接続不備による電話が鳴りやみませんからね。

 

と言うわけで、サポート体制がしっかりしていなければ、例えどのような高スペックのプロバイダであっても、宝の持ち腐れとなってしまいます。

と、ここまで@niftyとTikiTikiとの比較の話をしてきました。

この表を関連付けることにより、他社プロバイダを選ぶ際のチェックポイントとなります。なので、それぞれのメリットをよく知ったうえで、申込するようにしましょう。

 

まとめ ドコモ光×TikiTikiはおすすめしない

 

今回はドコモ光×TikiTikiのスペックや評価について紹介していきました。

途中から@niftyとの比較となってしまいましたが、それぞれの重要ポイントを抑えることができるようになっていますので、これからまた別のプロバイダを選ぶ際には基準にしてもらっても結構です。

 

むしろ、あなた自身にぴったりとくるプロバイダを見付けることこそ、ドコモ光のプロバイダ選びに失敗しないコツと言えるでしょう。

ただ何度も言いますが、この記事の結論というと、ドコモ光×TikiTikiはおすすめしないという事実のみでした。

  1. 料金タイプがAか
  2. キャッシュバックがあるか
  3. v6対応なのか
  4. Wi-Fiルーターが無料レンタルできるか
  5. サポート体制が万全か

これらを頭に入れて、プロバイダ契約をしてみてはいかがでしょうか。