ドコモ光

ドコモ光×WAKWAKの評判はどうなの?

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ドコモ光 WAKWAK

ドコモ光のプロバイダに迷いに迷った挙句、このようなマイナープロバイダに行き着いてしまったあなた。

本当にこのプロバイダでいいのか不安になっているところ、大変心苦しいのですが、WAKWAKはおすすめできません。

はい、このセリフで8割方の方は離脱してしまいましたね。せっかくここからが面白いのに。

なので、まだこのページを見続けてくれているあなたのために、今回は特別企画を用意しました。WAKWAKを例にとって、プロバイダを選ぶ際の注意点や、おすすめプロバイダとの比較などを一挙にお送りいたします。

見てもらいたい点は以下の通り

  1. 運営会社
  2. キャッシュバック
  3. 接続方法
  4. Wi-Fiレンタル
  5. サポート・セキュリティ

ここさえつかむことができれば、ほとんどのプロバイダは制覇したも同然。具体的に何をどのように把握すればいいのかについても読み進めていくうちに理解できるでしょう。

これさえ見れば、他のプロバイダ情報を探さなくとも、一気に悩みが解決されます。

では早速いってみましょう。

WAKWAKの運営会社はどこ?

運営会社を知ることは、そのプロバイダが契約後も安心して利用できるかをしることと同じ。と言うのも、運営基盤がぜい弱であれば、何かの拍子にフッと会社が倒産してしまいかねません。

例えば先のリーマンショックのような、急激な経済変動についていける企業であれば、まず問題ないでしょう。途中で自分の意思とは関係なく、契約が終了すると次のプロバイダを見付けるまで、ネット環境が一切使えなくなるのですから。

わざわざそのような危険を冒してまでプロバイダ契約をすることはないでしょう。

前置きがながくなりましたが、WAKWAKの運営会社は果たしてどうでしょう。

実は、WAKWAKはNTTの子会社である株式会社エヌ・ティ・ティエムイーが運営しています。NTTと聞いただけで、とんでもない大企業。

さらに驚いたことに、子会社ながらに1億円の資本金を保有しているので、企業単体で見ても経営基盤はしっかり安定しているのが分かります。ちなみに、概要は一覧表でまとめました。

社名株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
所在地東京都豊島区東池袋三丁目21番14号 NTT新池袋ビル
設立1999年4月1日
資本金100百万円
事業内容【電気通信及び情報通信等に関する事業】

  • 電話網・県間通信ネットワークを含めたIP網の構築・維持・運用・サービス品質管理
  • 電気通信及び情報通信に関する技術支援・人材育成
  • 通信機器、設備及びシステムの開発、施工、運用 等

【ビジネスサポートに関する事業】【NTT東日本向けソリューション・サポート事業】

  • SI/MIソリューション・サポートの提供
  • 社内システム・ネットワークの開発・構築・運用
  • 保守サポートの提供(ワンストップ監視・保守、セキュリティ運用 等)

【一般のお客さま向けソリューション事業】

  • インターネット接続サービスの提供(ISP)
  • セキュリティ及び環境ソリューションの提供 等

 

ここまで見て、「そういえばNTTグループのプロバイダって他にもあったな」と思ったあなたは鋭いですね。

その通りで、NTTグループが運営しているプロバイダは、WAKWAK以外にもドコモnetやOCNといった人気プロバイダがずらりと並びます。

果たしてそこにWAKWAKが入り込める余地はあるのでしょうか。それぞれと比較して、プロバイダとして何が正解なのかについてお話ししていきましょう。

 

ドコモ光×WAKWAKのメリット

ドコモ光×WAKWAKには2つのメリットがあります。もはや、2つしかないと言ってしまってもいいかもしれませんね。

それが以下の2つ

  1. 訪問サポートが充実している
  2. メールアドレスの自由度が高い

当サイトは、メールアドレスの多い少ないがメリットやデメリットになるとは考えていません。はっきり申し上げておきますが。

と言うのも、現代においてメールアドレスが大量に必要なのは、仕事面においてだけ。プライベートで5個も6個もメールアドレスを持つ方は多くはないでしょう。

更に言えば、わざわざ月額料金を支払わなくとも、Yahoo!やGoogleといった様々な無料メールが使えます。

なので、メールアドレスが多いからとか、容量が無制限だとか言うメリットは、多くの方にとっては何らメリットではないのではないでしょうか。

それでも今回メリットに挙げたのは、もはやこれしか残っていなかったから。申し訳ありませんが、察してあげてください。

前置きはこのくらいにして、早速メリットの詳細を見ていきましょう。

メリット① 訪問サポートが充実

これはWAKWAK唯一のメリットと言っても過言ではありません。

訪問サポートの内容は要約すると以下の通り。

  • パソコンの設置
  • Wi-Fi接続
  • ルーター設定
  • ゲーム設定
  • 周辺機器設定
  • パソコン教室
  • その他なんでも可能

となっています。特に最後のなんでも受付可能というのは斬新なアイデアではないでしょうか。オプションの中には、ラックや椅子の組み立てなんかもあり、幅広く行っていることが分かりますね。

ちなみに、ドコモ系列のプロバイダの内容も一覧にして比較してみましたので、ご覧ください。

プロバイダ訪問サポート内容
WAKWAKゲーム機設定・周辺機器設定・データ関連・ウイルス関連・映像系・パソコン関連・パソコン教室・なんでもサポートなど
ドコモnetゲーム機設定・周辺機器設定・データ関連・ウイルス関連・映像系・パソコン関連など
OCN(初回無料)ゲーム機設定・周辺機器設定・データ関連・ウイルス関連・映像系・パソコン関連など

こうしてみると、ほとんど同じような内容になっていますね。ただ、OCNだけが訪問サポートが初回無料となっています。

他の2社は初めから費用がかかるのはもちろん、時間制となっているため時間がかかればかかるほど、料金は割増となっていきますのでご注意を。

 

メリット② メールアドレスの自由度が高い

 

これは先ほども言いましたが、それほどメリットとは感じません。しかし、この点を見てプロバイダを選んでいるという方のために、他社との比較表を作成しましたのでご覧ください。

 

プロバイダメール容量保存期間メールアドレス
WAKWAK1GB1年2個無料
ドコモnet10GB無制限
OCN10GB1個無料

 

と、このようになっています。ただし、WAKWAKはメールアドレスを増やす際には、追加で月額220円/1個を支払う必要があります。

ビジネスを行っている方で、多種多様なメールアドレスが必要と言うのであれば、利用価値は高そうです。

しかし、会社員であれば会社からメールアドレスを支給されることが多く、そこまでプライベートのメールアドレスが増えることはないでしょう。

ちなみに、メールアドレスを提供しているプロバイダはメールのウイルス対策も行っています。

メールセキュリティで比較

WAKWAKとドコモnet、OCNの3社をメールセキュリティの内容で比較してみました。セキュリティによっては、ウイルスチェックをするタイミングが、送信時のみであったり、送受信時であったりするので、そこの比較もしてみました。

はっきり言って、送信時のみウイルスチェックされても意味ないですね。相手にとってはうれしいことではありますが。

参考程度にご覧ください。

プロバイダセキュリティ内容月額料金
WAKWAKウイルスの検知・駆除・削除機能(送受信時)月額220円
ドコモnetメールウイルスチェック・迷惑メール自動判定・モバイル自動同期(送受信時)無料
OCN送信メールのチェック(送受信時)別途OCNの有料オプションに加入

 

WAKWAKは送受信時にメール内にあるウイルスを検知して、相手に受信される前にメールが削除されます。また、受信時はこの逆の効果があるので、うっかりメールを開いてしまうという危険性を排除できるのがメリット。

ただし、利用するには初月から220円かかってしまいます。

(WAKWAK公式ホームページより引用)

 

さて、これでWAKWAKのメリット紹介は終了したわけですが、次はデメリットの紹介といきましょうか。

と、その前にネット上の口コミについても紹介しておかなければなりませんね。

ドコモ光×WAKWAKの口コミ

当サイト行きつけのツイッターで口コミ情報を集めてきました。匿名性なのに匿名でないということで、ツイッターを選んで掲載しています。

やっぱりフォロワーがいる反面、変な口コミはかけないですからね。

さて、本題に戻しますが、ドコモ光×WAKWAKはどうも人気が低すぎますね。口コミの量も多くないというのが一番ですが、それ以上に悪い口コミしかない。

本来であれば、「WAKWAKおすすめ!」という口コミを載せたいのですが、ここまで口コミがないと難しいですね。

なので、ここで掲載できるのは以下の口コミとなっています。

 

 

下り1.7Mbpsは遅すぎますね。やっとの思いでネット検索ができる程度。この方はこれ以上の記載が無いことからも、相当イライラしているのがうかがえます。

 

 

行き着く間もなくこのような口コミですよ。本当にどうなっているのでしょうかWAKWAKさん。もっとも、これらは1年以上前の口コミなので、実際は解決されているかもしれません。

しかし、新しい口コミが無いところをみると、最近はめっきり人気が落ちているのがわかりますね。

ではなぜ、このように人気がないプロバイダとなってしまったのでしょうか。その原因をデメリットとして紹介していきましょう。

ドコモ光×WAKWAKのデメリット

ドコモ光のプロバイダ選びでは、絶対にはずしてはいけないポイントがあります。それが如何に含まれているのかが、プロバイダ選びをする上で重要となってくるのです。

では、その重要な点とは何か。それが以下のポイントとなります。

  1. 月額料金がタイプAか
  2. キャッシュバックがあるか
  3. v6プラス接続方式になっているか
  4. Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるか
  5. セキュリティは万全か
  6. サポートは万全か

これらのポイントの内、WAKWAKではセキュリティとサポート面ではクリアしています。しかし、本当に必要となる前3項目については全く機能していません。

なぜこれが必要なのかについても含めて、詳しく解説していきましょう。

デメリット① 利用料金が高い

大前提として、ドコモ光プロバイダの月額料金はタイプAとタイプBの2種類あることを押えておきましょう。このほかにも種類はあるのですが、あまり気にしなくてもいいでしょう。

そして、プロバイダとして契約すべきなのは、月額料金が安いタイプAのプロバイダ。タイプBと比較しても月額200円安く利用できます。

この2つの違いですが、料金が高いからいいとか、安いから悪いとかそういうことではありません。単純に、ドコモ光とプロバイダとの契約上こうなっているだけなのです。

なので、気兼ねなくタイプAを選ぶことをおすすめします。ちなみに、こちらが料金表となります。

タイプ戸建てマンション
タイプA5.200円4,000円
タイプB5,400円4,200円

年間で2,400円変わってくるので、より安いプロバイダを選びたのであればタイプAにしましょう。

ドコモ光の人気プロバイダもそのほとんどがタイプAに属しているので、マイナープロバイダが揃っている訳でもありません。

 

デメリット② キャッシュバックがない

WAKWAKにはキャッシュバックと言う特典がありません。ドコモ光のプロバイダの中には、独自のキャッシュバック特典がついている会社もあり、人気プロバイダであるGMOは最大20,000円のキャッシュバックがもらえます。

ちなみに、先ほどから何度も比較しているプロバイダも同じくキャッシュバックがあり、以下の表で比較してみました。

プロバイダタイプキャッシュバック条件
WAKWAKタイプBなしなし
ドコモnetタイプAなしなし
OCNタイプB最大15,000円dカードゴールド申込
GMOとくとくBBタイプA最大20,000円ひかりTV for docomo + DAZN for docomo申込
@niftyタイプA15,000円なし

 

何がお得なのかは個人の判断によりますが、契約しても何も発生しないというところより、契約したらお金が返ってくるところで申し込んだほうがメリットとしては大きいのではないでしょうか。

デメリット③v6プラス接続になっていない可能性がある

このデメリットはあくまでも推測で成り立っているということを前提にお話しします。

というのも、公式ホームページではIPv6のみの対応と記載があるので、v6プラスではなくIPv6 IPoEという接続方式を採用している可能性が高いからです。

v6プラスは別名IPv4 over IPv6と言い、従来型のIPv4のみの対応となっているサイトやコンテンツにも通信できる方式。なので、IPv6のみの対応ということはv6プラスではないと言うこともできます。

その証拠として、口コミ上では異様なほど通信速度が遅いという書き込みがあります。通常のv6プラスではほとんどみられない光景なので、根拠の裏付けとしてご覧ください。

そして、このデメリットと対応しているのが次のデメリットとなります。これはどちらか1つでも欠けると、光回線の意味もv6プラスの意味も無くなってしまうということは念頭に置いておいてください。

デメリット④ Wi-Fiルーターの無料レンタルが無い

これはプロバイダにとって致命的なデメリットと言えるでしょう。と言っても、最近増えてきただけで、元々はごく少数のプロバイダでしか行っていなかったのですが。

通常であれば、プロバイダの購入や設置といったことは、自身で費用を負担して行わなければなりません。もちろん、対応しているかどうかもネットや窓口で聞きながら。

しかも、設置までにかかる費用はおよそ10,000円前後。これだけでも結構な負担となってしまいます。

しかし、先ほども言ったように、プロバイダによっては無料でWi-Fiルーターをレンタルしてくれるところがあります。ちなみに、GMOや@niftyはその内の1社。

この無料ルーターは、半端物を掴まされるわけではなく、最新型のしかも新品をレンタルしてくれます。プロバイダによっては、契約してくれた方にプレゼントするところさえあります。

片や10,000円を支払い、片や最大20,000円もらえてさらに最新型のルーターまでもらえる。

お得なのはどちらなのか、言うまでもありませんよね。

まとめ

今回はドコモ光×WAKWAKについて徹底的に調べました。その結果、WAKWAKはおすすめできないプロバイダであることが判明してしまいました。

その理由として、

  1. 月額料金が高い
  2. キャッシュバックが無い
  3. v6プラス対応ではない
  4. Wi-Fiルーターの無料レンタルが無い

といったデメリットが挙げられます。これらを踏まえてプロバイダ選びのコツとしてみてください。

 

 

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