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enひかりの悪い評判は本当なのか!?速度は遅い?価格は高い?その疑問をガチ解説

更新日:

enひかり 評判

enひかりは、光回線業界でド定番ともいえる、最低利用期間や違約金が一切なく、しかも業界最安値というとんでもない光回線サービス

そこまでくると、もはや怪しさ満点の回線のように見えますよね。特に日本には「安かろう悪かろう」などということわざもあるくらい、値段と比例してサービスが劣悪だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、格安サービス業界が普及してきた近年では、そのことわざ自体がナンセンス。競争の自由化に伴い、いい商品やサービスをいかに低価格でお届けするのかについて、各社がしのぎを削っているのですから。

そこで今回、業界最安値として一躍有名になったenひかりの悪い評判から、en光の実態について徹底的に調べてみました。すると、enひかりが相当ヤバい光回線サービスであったことがわかってきたのです。

 

どうヤバいのかについては、詳しく解説していきますので、最後までご覧ください。

この記事はこんなあなたにおすすめ

  • 月額料金が業界最安値というが、何か裏があるのではないかと怪しんでいる
  • 安かろう悪かろうで、速度が安定しないなどのデメリットがあるのかと気になっている
  • 選びたいけど、契約した後で失敗したくない

 

enひかりがおすすめなのはこんなあなた

あまり時間がないよというあなたのために、enひかりを契約するとお得となる方の条件をピックアップしてみました。

enひかりはあなたにおすすめ

  • UQmobileを利用しているあなた
  • 月額料金が3,400円以上のネット回線を利用しているあなた
  • 利用期間が定まっていないほうがいいあなた

enひかりは、月額料金のみでなく、他社では10,000円以上もかかってしまう初期費用もがっつりと押さえてくれています。さらに、2018年から始まったUQmobaileとのスマホセット割など、多彩な割引プランも目白押し。

 

もちろん、契約してもあまりメリットを感じないような方もいらっしゃるかもしれませんが、上記に示したことに1つでも当てはまるようであれば、enひかりがおすすめですよ。

では、ここからはenひかりの実態について徐々に深堀していきますので、ご覧ください。

 

enひかりの基本情報

 

enひかりについて詳しく説明していく前に、まずは月額料金やキャンペーンなどといった、enひかりの基本について知っておくと便利です。この後の調査をより深く知るために、業界最安値の月額料金や、お得なキャンペーンなどを見ておくのもいいかもしれません。

 

月額料金戸建て 4,300円 / マンション 3,300円
工事費用2,000円~15,000円
定期縛り期間なし
解約金・違約金なし
提供エリアNTT東日本・NTT西日本提供エリアに準ず
特典Wi-Fiレンタルサービス(3泊4日無料)

 

最大の特徴は業界最安値と宣伝している月額料金ですね。また、定期縛りが一切ないので、好きな時に始めることができ。サービスに不服を感じれば違約金なしでいつでも解約することができるのは大きいメリットといえますね。

今までフレッツ光回線を利用していたのであれば、工事費用等は一切かからないので、開通から解約までほとんど費用の負担をする必要がないというのも強みとして挙げられるでしょう。

 

最大の特徴

業界最安値であり、違約金制度なし

 

と、いくつも上げるときりがないのでここまでにしておきますが、結論としてはかなりおすすめな光回線といえますね。ただ、あまりにもいいことづくめなので、はっきり言えば少し怪しいような気もします。

なので、少し会社のことについても調べてみました。

 

enひかりの営元縁人は怪しい会社なの?

 

 

企業名株式会社縁人
設立平成19年10月1日
従業員数22人
事業内容インターネット利用者の斡旋業務・固定電話利用者の斡旋業務・多チャンネル放送、視聴者の斡旋業務・携帯電話・パソコン等OA通信機器の販売・ウォーターサーバーの斡旋業務・Wi-Fiレンタルサービスの運営・UNEXT光01キャンペーンWEBの運営・UQWiMAXキャンペーンWEBの運営

 

enひかりを提供しているのは、株式会社縁人という企業。2年前に誕生したサービスなので、まったく知らなかったという方も少なくはないでしょう。しかも、大手通信会社であるドコモやauなどのように、有名な会社が提供しているわけでもないので、一部では怪しい企業だとささやかれています。

しかし実際に調べてみると、怪しい会社どころか、しっかりと実績を積んだうえでの参入だということがわかってきました。というのも、もともと縁人はNTTの代理店として事業を開始しており、今現在でもauひかりやWiMAXの提案も行っているようです。

 

そして、代理店として商品を販売する過程において、各光回線の複雑なサービスや料金体系に疑問を持つようになりました。

 

「もっとよりシンプルで安い光回線サービスを提供できないか」(巨人メディア 横山社長インタビューより抜粋)

 

という志から、2017年にen光の提供を開始したそうです。業界最安値なのはもちろんのこと、違約金制度をなくすというのもお客様目線で開発したからこその結果といえます。

なので、結論として、enひかりの提供元である株式会社縁人は単に金儲けのためにサービス契約者を騙すような業者ではなく、しっかりと顧客目線に立って企画を打ち出している企業だということがわかりました。

 

ポイント

enひかりは、より良いサービスを提供できないかを追求した結果生まれたサービス

 

フレッツ光と同じNTT回線を利用!だから安心

 

enひかりはフレッツ光回線を利用した「光コラボレーション」の1つ。「光コラボレーション」とは、NTT主導の下で行われている事業者向けの光回線提供サービスのこと。

具体的には、今までフレッツ光→契約者であった光回線サービスが、フレッツ光→事業者(enひかりなど)→契約者となったのです。NTTの狙いとしては、自社で販促活動を行うよりも、他社に販促活動を行ってもらうことで、人件費や広告費の削減につながるということでしょう。

 

もちろん、それがすべてではないでしょうが、結果として、今まで光回線を自社でもっていなかったインターネット事業者が、「光コラボレーション」の提供開始以降、続々と新規参入を行っています。

そして、忘れてはいけないのが、光コラボレーション各社の光回線はフレッツ光であり同じだということ。つまり、無名であるenひかりであっても、大手通信会社であるドコモ光やsoftbank光であっても、もとをたどるとつながっているということになります。

 

なので、enひかりも大手光回線も最高通信速度は1Gbpsですし、通信の安定性もほとんど大手通信会社と変わりはないということです。なので、少しでも安くお得な光回線を選ぶことを強くお勧めします。

また余談ですが、フレッツ光回線といえば、2020年4月の10Gbpsサービス配信が決定しており、その流れは光コラボにもあることが濃厚だといわれています。なので、今後より多くの光コラボレーション企業が、一気に勢力を伸ばしていくことになるのは明白ですね。

 

今後への期待

今後はフレッツ光に追随して、10ギガサービスが始まるかもしれない

 

enひかりと他社光回線を比較してみた

 

いくらenひかりは業界最安値だからといっても、実際に他社と比較してみないことには具体的なイメージはできませんよね。なので、業界大手であるドコモ光、au光、softbank光、so-net光の計4社と各項目で比較検討してみました。

 

ここで比較した内容

月額料金について比較

通信速度について比較

 

すると、かなり面白い結果がでてきてしまったので、それをここで報告していきます。

 

月額料金は本当に安いの?

 

まずはほとんどの方が気になっている月額料金や初期費用についての比較を行ってみます。通常、光回線の月額料金はマンションタイプで4,000円前後、戸建てタイプで5,000円前後となっていますね。

ここでは各社の最安値を掲載していますので、参考にしてください。

 

月額料金初期費用(工事費用+手数料)
住居タイプ戸建てマンション戸建てマンション
enひかり4,300円3,300円15,000円+2,000円15,000円+2,000円
ドコモ光5,200円4,000円18,000円+3,000円15,000円+3,000円
softbank光5,200円3,800円24,000円+3,000円24,000円+3,000円
auひかり5,100円3,800円30,000円+3,000円37,500円+3,000円
so-net光プラス3,980円(3年後 5,580円)2,980円(3年後 4,480円)24,000円+3,000円24,000円+3,000円

 

このように、業界最安値という宣伝は伊達ではないということが改めて分かりました。月々たかが数百円だと侮っている方もいらっしゃるでしょうが、年間で見れば1万円前後、さらに通常であれば2年定期契約が当たり前なので、2年となると2万円前後の差になります。

2万円というと、他社光回線であれば3~4か月分の利用料金に相当します。なので、この数百円の差というのはかなり重視したほうがいいということは間違いありません。

 

ただ、so-net光のようなenひかりよりもさらに安い月額料金の光回線があることもわかりました。しかしここには大きな落とし穴が存在しています。というのも、so-net光は初年度の利用料金が安いだけで、3年たてば月額料金が上がっていくのです。

しかも、解約縛りが3年と、他社光回線と比較しても1年長いことから、途中で解約することがかなり困難な光回線といえます。ちなみに、3年目の利用料金は戸建てで5,580円、マンションで4,480円とほかの光回線よりも値段が上がってしまいます。

 

なので、初年度の利用料金だけを見て、安いからso-net光のほうが得だとは思わないほうがよさそうですね。

 

料金は最安値

他社と比べても月額料金が最安値となっている

ただし、So-net光のように条件が厳しい光回線であれば、価格が下回ることもある

 

速度は安定しているの?

 

続いて気になるポイントが、通信速度が安定して速いかどうか。いくらフレッツ光と同様な1Gbpsの回線を利用しているからといっても、企業規模によっては、サーバーとして利用している設備の関係で、そこまでの通信速度が出ない場合があります。

その他にも、契約者数やプロバイダの状況など、様々な要因により各光回線によって通信速度が変化しているのです。

 

そこで、インターネットの通信速度を共有しているみんなのネット回線速度を調べてみました。すると、またもや意外な結果が見えてきました。その結果というのがこちらになります。

なお、測定結果の集計は2020年2月24日時点における過去3か月の平均速度をまとめたものです。

 

平均Ping値下り速度平均値上り速度平均値
enひかり16.61ms282.32Mbps209.65Mbps
ドコモ光32.61ms195.78Mbps161.33Mbps
softbank光26.29ms205.58Mbps147.66Mbps
auひかり21.92ms262.89Mbps216.57Mbps
so-net光20.62ms281.08Mbps228.36Mbps

 

あまり考えていませんでしたが、なんと現時点においてen光の平均速度は5社中最速だということがわかりました。ちなみに、全35社ある光回線中でも5位の実力を誇っています。みんなのネット回線速度は何万件という速度測定の中で平均値をとっているので、これが全国平均だといっても過言ではないでしょう。

つまり、enひかりは業界最安値の利用料金を誇っており、さらに通信業界内でもかなり通信速度が速いという結果がでてしまっていることになります。

 

ちなみに、この速度について軽く説明すると、下りの平均速度が最も重要だということだけ理解いただれば大丈夫です。というのも、下りというのはすなわちダウンロードのことであり、YouTubeやNetflixなどといった動画視聴や、オンラインゲーム対戦などで利用するからです。

なので、日常的にコンテンツをダウンロードしているような方であれば、enひかりはかなりお勧めだといえるでしょう。

 

通信速度も高い水準で安定

大手通信会社と比較しても、トップクラスの通信速度を誇ってることがわかりますね。

 

と、ここまで2つの事柄に関してenひかりと他社光回線を比較してきたわけですが、いかがだったでしょうか。enひかりは怪しいどころか大手通信会社と比較してもそん色ない、むしろ勝っているくらいの光回線サービスといえますね。

では、ここからはそんなenひかりについてもっと深堀していきます。

 

調査して分かったenひかりのメリット

 

enひかりを調査した結果、かなりのメリットがあることがわかりました。もちろん、先ほどから説明している利用料金や速度もそうなのですが、それ以外にもかなりのメリットが存在しています。

なのでここでは、それぞれのメリットについてより詳しい解説をしていきます。もちろん、今まで上げたメリットも記載しておきますので、ざっと目を通すだけでもすべてのメリットを知ることができるようにしました。

 

enひかりのメリット

  • 業界最安値の料金
  • 定期縛りなしで違約金0円
  • Wi-Fi無料レンタルあり
  • v6プラスで高速通信が可能に
  • UQ mobileとのセット割がある

 

これらの項目について詳しく解説していきます。

 

メリット① 業界最安値の料金

 

戸建てマンション
月額料金4,300円3,300円
工事費用15,000円
事務手数料3,000円

 

もはや、耳にタコができるほど説明しましたが、ダメ押しでもう一度だけ言います。enひかりの利用料金と工事費用は業界最安値を記録しています。

これ以上の説明は無用ではありますが、念のため1つの情報を付け加えるとします。それは、業界最安値の月額料金が契約してから解約するまで永年続くということです。

 

なぜこれを強調したいのかというと、初年度だけ安くして、2年目以降から急激に利用料金を上げてくる光回線サービスが後を絶たないからです。そういったある意味で悪徳ともとれる商売をenひかりは行っていません

なので、いつまでも業界最安値で利用することができるというのは、ゆるぎない事実となるのです。

 

メリット② 定期縛りなしで違約金0円

 

光回線違約金
enひかり0円
ドコモ光9,500円
softbank光9,500円
auひかり9,500円
so-net光20,000円

 

enひかりのモットーでもある定期縛りなしの違約金0円。これは、他社の光回線が2年定期契約を無理強いしていることに心を痛めた横山社長の粋な計らい。もちろん、他社競合の結果生まれたといえますが、あえて定期縛りをなくしたことで、契約者の負担を軽くしました

通常であれば、解約更新月以外での解約に関しては、各社ともに1万円前後の違約金を徴収することになっています。もちろん、これは会社の方針なので悪いとも良いとも言えませんが、転勤が多い職業についている方にとっては痛手となっていました。

 

また、解約金が発生するからといった理由で、他社サービスに移りたいと思ってもなかなか実行できずにいるという方も多いのが現状です。

その点、一切の解約金を廃止したen光では、契約者が利用状況に不満があればすぐにでも、他社と契約をし直せば済むという方針をとっています。もちろん、この行動は自社サービスによほどの自信がなければ実現しえないものだということも忘れてはいけません。

 

そういった背景もあるため、enひかりでは1人でも多くのお客様に満足してもらえるようなサービスを日々打ち出しているのかもしれませんね。あくまでも予測ですが。

 

メリット③ Wi-Fiが無料レンタルできる

 

料金1日390円~ 1週間1,989円 1か月4,788円
送料(往復)870円
利用可能機種WiMAX2+下り最大/上り最大110Mbps/10Mbps
WiMAX40Mbps/15.4Mbps
au4GLTE75Mbps/25Mbps

 

これはenひかりが独自に行っているサービスになるのですが、なんとWiFiのレンタルサービスを行っています。利用期間は1泊2日~2年と幅広く規定してあるので、長期の長旅であったとしても安心して利用することができます。

利用料金は1日390円~ですが、中途解約などの違約金や工事費用はもちろん要りません。仕事やレジャー、観光などといったあらゆる局面において、自由な使い方ができるのもいいですよね。

 

しかも、en光ユーザーは年3回までなら1泊2日以上の申し込みをした際には、3泊4日までの利用料金が無料となります。

 

メリット④ 「v6プラス」「transix」で高速通信が可能に

 

先ほども他社比較において優秀な成績を出していたeoひかりですが、速度が高速で安定しているのは理由があります。それが、「v6プラス」と「transix」という2つの通信サポート。

これらは名前こそ違いますが、どちらもIPoE IPv6接続方式であり、単に商標登録している会社が違うだけです。そして、双方のサービス特徴としては、夜間帯などといった接続人数が多い時間帯であっても速度制限なくインターネットができる点にあります。

 

さらに、enひかりの公式ホームページには、「実測100Mbpsは当たり前」といった文言が書いてあり、かなり速度には自信があることがうかがえます。また、インターネットを利用している場合で常に70Mbpsを下回るようであれば、enひかりカスタマーセンター03-5534-9997に相談すれば対処してくれるので安心ですね。

ちなみに、月額180円でのオプションとなります。大手通信会社であれば無料でついてくるのですが、enひかりのように手厚い保証がついているわけではありません。なので、追加料金がかかるとしてもより手厚い保証がついているenひかりのほうがお得だといえます。

 

メリット⑤ UQ mobileとのセット割がある

 

enひかりの提供元である縁人がUQ mobileの代理店であるからこそ実現したセット割。他社では実現できないので、enひかりならではのメリットといえますね。

割引金額は100円ですが、業界最安値の料金からさらに100円割引されるのはうれしいメリットといえます。ただ、「勝手に割り」という名前がついていることからも、UQ mobile自体が割引されるわけではありませんので注意。

 

あくまでもenひかりの月額料金を100円割引するサービスとなっています。ちなみに、このセット割を受けるには以下の条件を満たしている必要があるので注意しましょう。

①enひかり契約者様又は同居のご家族のご名義でUQ mobileの契約があり、enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」の申請を頂いた方。
②enひかりカスタマーセンターより、UQ mobileとのご契約が確認できる資料の提示を求められた場合に都度提示頂ける方。
③UQ mobileユーザーでは無くなった場合、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへお申し出頂くことをお約束頂ける方。

さて、以上がenひかりのメリットのすべてとなっています。もちろん、このほかにも様々な特典があるのですが、大きなメリットはこの5つとなっています。

 

ただ、メリットだけでは本質が見えにくいので、ここからは実態からみたデメリットを見ていきましょう。

 

 

実態から見えるen光のデメリット

 

enひかりのデメリットは2つあります。

 

enひかりのデメリット

  • キャッシュバック等の特典がない
  • 工事費用無料キャンペーンがない

 

キャッシュバックや他社乗り換えなどの特典がない

 

まず1つ目はキャッシュバックや他社乗り換えキャンペーンのような、他社光回線が力を入れているような特典が何もないという点が挙げられます。

光回線を選ぶ際に重視している方もいらっしゃるようですが、特典の受け取りができなかったり、そもそものキャッシュバック条件が厳しすぎたりと、結果として残念な結果となる場合も少なからずあるようです。

 

対してenひかりはキャッシュバックなどがない分、月額料金が業界最安値であり違約金制度もないというメリットがあります。

 

工事費用無料キャンペーンがない

 

こちらも月額料金を限りなく削った反動といえますが、工事費用無料キャンペーンを行っていません。他社光回線では月々の利用料金から割引くことで実質工事費用を無料としています。

なので、初期費用が発生することは避けて通れないのが難点といえるでしょう。

 

ただ、他社光回線における工事費用無料キャンペーンのほとんどでは、定期契約期間にて解約すると残債を請求されるので、完全に工事費用が無料となるわけではありません。

それどころか、定期契約中の解約となると、1万円前後の違約金と工事費用の残債といった2重の負債を負うことになります。なので、結果としてどれだけその光回線があなたの地域性にあっていなかったとしても、2年~3年は利用し続ける必要が出てくるのです。

 

たいしてenひかりでは、工事費用の発生こそしますが、月額料金や違約金といったそのほかの費用が他社と比較してもお得であるといえます。

 

en光オプションのすべて

 

enひかりには様々なオプションがあります。それらについて紹介していきます。触りだけを紹介しているので、気になるオプションがあれば公式ページを確認してみてください。

enひかり電話 月額500円

 

全国どこへかけても一律3分8円にて利用可能。今お使いの電話・電話番号をそのまま使えるので、固定電話の買い替え費用がいりません。

内容工事費用
新しい電話番号を利用する場合交換機等基本工事費1,000円
フレッツ光以外で利用している電話番号をenひかりでも継続利用する場合交換機等基本工事費1,000円
同番移行工事費2,000円

 

enひかりリモートサポート  月額500円

 

内容はパソコンや周辺機器についての相談を365日受け付けてくれます。お問い合わせ内容により、専門のオペレーターが遠隔操作で対応してくれるので、パソコン作業が苦手な方でも安心。

また、途中解約時の違約金はありませんので、初期設定だけをやってもらって、即解約という形でも大丈夫。使い勝手のいいサービスとなっています。

 

enひかりライフサポート  月額500円

パソコン以外のことについてなんでも相談することができます。例えば、水道トラブル時の業者手配や旅先での道案内、インターネット販売の方法の説明など、あらゆる悩みを解決してくれます。

普段の生活で何か困りごとがあった場合に、強い味方となってくれます。相談窓口は年中無休(年末年始除く)で10:00~20:00まで受け付けています。

 

enひかりテレビ  月額750円

アンテナ設置不要、メンテナンス不要の光テレビが楽しめます。地上デジタル放送はもちろん、お手持ちのデジタルテレビ(BS/110度CSでデジタルチューナ内蔵)でBSデジタル放送を全30チャンネル(有料チャンネル20ch含む)視聴可能。

提供エリアが限定されているので、ご自身のお住まいエリアが含まれているかどうか確認しておきましょう。

提供エリア
NTT東日本地域東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、 新潟、福島、北海道の各都道県の一部地域
NTT西日本地域大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、静岡、岐阜、三重、広島、岡山、香川、徳島、福岡、佐賀の各府県の一部地域

 

また、設置には初期費用が発生します。enひかりと同時工事で25,600円もしくは30,100円が必要となるので、ご利用の際は工事費用に気を付けながら契約しましょう。

enひかり固定IP 月額 700円

自分だけの固定IPを持つことができます。そもそもIPとは、インターネット上での住所のことであり、インターネットに接続するたびにIPが変わる動的IPと、どこからインターネットに接続してもIPが変わらない固定IPの2つがあります。固定IPにすることで様々なメリットがあります。

 

 

例えば、遠隔地からwebカメラを操作したり、旅先から自宅のパソコンにアクセスしたり、固定IPを必要とするオンラインゲームや証券取引に参加できたりなど、最近では固定IPを利用する方も増えてきました。

初期費用2,000円

 

enひかり「v6プラス」・enひかり「transix」 ともに月額180円

先ほどから何度も説明しているので、内容は省略します。とにかく通信速度を安定させたいのであれば、必ず導入すべきオプションであることは間違いありません。

 

enひかりWi2 300  月額362円

全国60,000か所でのWi-Fi無料エリアが利用可能になります。さらにオプションエリアを加えることで、全国20万か所以上のスポットが利用可能となるので、旅行好きや出張が多い方におすすめ。

 

enひかりforBiz 月額600円

店舗や法人名義での利用であり、多数の方の利用が予想される場合には必須のオプション。

店舗向けBGMサービスや防犯カメラ、決済サービスに7か国語対応通訳など、様々な面において企業をサポートしてくれます。また、導入に関するコンサルティングは無料で行ってくれるので、どのオプションを追加したらいいのか迷う場合は、積極的に利用するといいでしょう。

 

これら以外にも、フレッツ光提供サービスである、フレッツ・ウイルスクリアやフレッツあずけ~る・なおせ~るといったサービスを追加オプションとして利用することができます。

もう少し濃い内容の光回線を利用したいというのであれば、追加オプションを利用するのもいいでしょう。

 

定価8,970円のルーターが89%OFFで販売中!!(期間限定・先着3,000名まで)

キャンペーンの魅力

  • 先着3,000名限定で最新ルーターが通常価格から大幅値下げの1,000円にて販売
  • enひかりを解約しても使い続けることができる

 

enひかりでは、2019年12月1日~2020年4月30日までの期間限定で、最新型Wi-Fiルーターの大特価販売キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の契約で、通常8,970円の最新型ルーターが大特価1,000円にて販売されています。

付け加えると、大手通信会社が有料で提供しているIPv6対応のルーターが89%OFFの1,000円で販売されているのです。しかも先着3,000名限定で

 

通常のenひかりでは、ルーターをレンタルするために月額180円が別途必要となります。そして、このルーター有料オプションこそが、enひかりからユーザーの足を遠ざけていた一因でもありました。

もちろん、このルーター追加オプションに関しては、業界最安値と違約金0円を貫き通すためには必要なことではあります。しかし、ユーザーとしてはルーターもお得に利用したいというのが本音。

 

これははっきり言って大赤字といってもいいでしょう。しかし、少しでも多くの方に喜んでもらえるサービスを提供したいという思いが、このようなキャンペーンへとつながったのではないでしょうか。

対象条件は期間中にenひかりおよびenひかり「v6プラス」の新規契約をすること。ただし送料800円は契約者負担となりますのでご注意ください。

 

enひかりの申し込みから開通まで

 

申込の流れについて解説していきますが、まずは大まかな流れをつかんでおきましょう。

開通までの手順まとめ

  1. 転用承諾番号または事業者変更承諾番号をもらう(乗り換えの場合のみ)
  2. enひかり公式サイトにアクセスし、専用フォームから申込
  3. フォーム入力から2日以内にカスタマーセンターから電話があり、工事日程の調整や最終確認をされる
  4. 工事完了

 

といった流れとなっています。それぞれについて少し詳しく解説を進めていきます。

流れ① 承諾番号をもらう(乗り換えの場合のみ)

 

他社光コラボレーションやフレッツ光からの乗り換えの場合には、「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」を申込前に受け取っておきましょう。今現在利用している光回線によって問い合わせ先が変わってくるので、確認しておきましょう。

また、両方の番号ともに有効期限が発効から15日となっているので、発行してもらったら早めに申し込みを済ませてしまいましょう。

 

光コラボレーションからの乗り換え

 

今現在利用している光回線サービスの会社に電話し「事業者変更承諾番号」をもらいましょう。もらえる番号はFやTからはじまる11桁の番号となっています。

これを受け取らなければ変更できませんので注意が必要です。また、乗り換えの場合は、違約金が発生する場合があるので、なるべく契約更新月に乗り換えるようにしましょう

 

フレッツ光回線からの乗り換え

 

NTTに電話をして「転用承諾番号」をもらいましょう。フレッツ光からの転用の場合は違約金や工事費用は発生しないので安心して乗り換えてください。各提供エリアごとに受付番号が違うので注意しましょう。

 

電話番号はこちら

NTT東日本 フレッツ受付センタ 0120-140-202
NTT西日本 光番号受付センタ 0120-553-104

 

 

流れ② 専用フォームから申込

 

ここからは公式サイトにアクセスして申込フォームに必要事項を記入していきましょう。また、申込時にオプションに加入することができるので、気になるサービスには加入しておきましょう。

 

流れ③ 電話で工事日時を確認する

 

申込から2日以内にカスタマーセンターから電話がかかってきます。その際、工事日程の調整や申込事項の確認等が行われます。

この際に本人確認ができなかった場合にのみ、3営業日以内に本人確認の書類をカスタマーセンター宛てに提出しなければなりません。もしも期日までに間に合わなければ、申込自体をキャンセルされてしまうので注意しましょう。

 

流れ④ 工事

 

大抵の場合は申し込みから2週間~1か月程度の期間を要するようですが、引っ越し時期などの混み合うタイミングだと、開通まで時間がかかることがあるので、なるべく早めに申し込みをすることをおすすめします。

工事には必ず立ち合いが必要となってきますので、休みの日などをめがけて工事をしてもらいましょう。また、工事費用は工事内容によって変更することがあるので、工事をする前に変更がないか聞いておくのも、そのあとのトラブル防止のために必要でしょう。

 

以上でenひかりの開通までの流れは完了です。

enひかりの口コミを調べてみた

enひかりを実際に利用するとどうなのかについて、ネット上に挙げられている口コミを調べてみました。すると、多くの喜びの声が挙げられていることがわかりました。ここではそのような、enひかりの口コミをピックアップしてみました。

速度や対応など、気になる情報をご自身の目で確かめてください。

 

このような口コミがありました。もちろん、まだまだ多くの口コミがありますが、enひかりが推している業界最安値と縛りなしという面に共感しているようなコメントが多くありました。

このような点からも、今後enひかりを主要回線として利用していくような方がますます増加していくものと考えられますね。

 

まとめ

 

enひかりの内容をいろいろと調べてみましたが、結果としてenひかりは今までにないような、まったく新しい光回線サービスであることがわかりました。しかも、定期縛りなしや業界最安値など、他社を置いてけぼりにするようなお得なプランであふれているのも魅力的。

キャッシュバックキャンペーン等がないのは痛いですが、それ以上に利用することでお得な特典が満載であることが大きなメリットといえますね。

 

特に、現在フレッツ光を利用している方や他社光回線の料金に疑問を持っている方であれば、enひかりに乗り換えるのもおすすめです。

 

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HOME 01、L02

カシモWiMAXは最初の2か月間1,380円と安い月額料金で利用できます。実質月額料金は割高ですが、オプションの加入は不要。最新のモバイルルーター「W06」も利用することができるのでおすすめです。

月額料金
★★★
特典内容
★★★
口コミ評判
★★★★
 選べるルーター
★★★★★
発送の早さ
★★★★
支払い方法
★★★★

-インターネット

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