WIMAXの知識

【契約すると損!?】ドコモのウルトラパックは高額!WiMAXで節約

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ウルトラパック対WiMAX

docomo(ドコモ)のスマホを利用するのに契約が必要なデータプラン。
定番のプランは毎月5GB使えるデータパックMですが、20GB以上使える「ウルトラパック」というプランがあります。

毎月たくさんのデータ量が利用できるようになったので便利になりましたが、このウルトラパック実は「高額」です。
Wi-FiモバイルルーターのWiMAXを使えば、ウルトラパックに申し込みしなくても大容量で安くスマホを利用することができます。

そこで今回は、ウルトラパックとWiMAXを比較していきます。

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ドコモの「ウルトラパック」って何?

NTTドコモ(docomo)を契約されている方や、これからdocomoを契約しようとしている方はウルトラパックに加入するかしないか検討する必要があります。
通常のデータMパックは月額5,000円のプランとなっており、月間5GBまでのデータ量であればインターネットを快適に利用することができます。
しかし、月間5GBのデータ量を超えて使用してしまうとインターネットのスピードが128Kbpsまで制限されてしまい、動画視聴はできないほどのスピードに落ちてしまいます。

この5GBというデータ量はLINEやメール、ブラウザのみを利用されるのであれば超えることはほぼありません。
一方、動画やゲーム、容量の重いファイルをやりとりする方であればすぐに5GBに到達し、通信制限されてしまいます。

そこで、Youtubeや動画なども思いっきり楽しむ方のために登場したのが、「ウルトラパック」です。
ウルトラパックは月額6,000円と、データMパックに毎月1,000円プラスするだけで月間20GBまで利用することができます。

docomoデータプラン

プラン名称 データ容量 月額定額料
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
データMパック 5GB 5,000円
データSパック 2GB 3,500円

20GBでは足りないというヘビーユーザーに対しては、30GBのウルトラデータLLパックがあり、データMパックに月額3,000円プラスすることで大容量のインターネットを楽しむことができます。

従来は5GBまでのデータ容量プランしかなかったため、毎月5GBを利用していた方はかなりのストレスを感じていました。
しかしウルトラパックの登場により、20GBに到達しなければ通信制限にかからなくなったので、ストレスから解放されたユーザーが増えたのではないでしょうか。

しかし、ウルトラパックに加入することは得策ではないと筆者は考えます。
その理由は以下の3点が挙げられます。

月額6,000円は高い

まず一点目ですが、ウルトラパックの月額料金が単純に高いということです。
一般的にスマホを契約する場合、基本料金も必要になり、かけ放題プランに加入すると月額約3,000です。
ウルトラパックの6,000円を追加すると月額9,000円にもなってしまいます。
お金のない学生や、奨学金を払わなければならない新社会人にとって月額9,000円は、つらい出費ではないでしょうか。

それでも通信制限にかかる可能性がある

仮にウルトラデータLLパックに加入した場合でも、月間に利用できるデータ量は30GBまでと決まっています。
どのプランを選択しても結局はデータ量に制限があるので、この点は使いづらいところです。
auやSoftbankなどの他のキャリアでも同様のプランなので、現状無制限にデータ量を使えるキャリアはありません。

テザリングを行うとデータ量を消費しやすい

テザリングを利用される方はさらにデータ量を消費しやすく、通信制限にかかる可能性が高まります。
またテザリングはスマホ自体の充電を消費しやすくなってしまうので、注意が必要です。

ウルトラパックを安く使う方法

しかし中には、ウルトラパックを利用したい!と思われる方もいるかもしれません。
ここではウルトラパックを安く利用する方法をお伝えします。

ドコモ光でスマホ代を割引!

ウルトラパックを安くする方法として、自宅のインターネットを「ドコモ光」にすることです。
ドコモ光にすることで、「セット割」が適用され、docomoのスマホ代が毎月割引されます。
実際に割引される金額はこちらです。

プラン名称 セット割引額
ウルトラデータLパック ⊿1,400円
ウルトラデータLLパック ⊿1,600円
ウルトラシェアパック30 ⊿2,500円
ウルトラシェアパック50 ⊿2,900円
ウルトラシェアパック100 ⊿3,500円

自宅でフレッツ光やauひかりを利用している場合は、ドコモ光にすることで割引を受けることができます。
ドコモ光への変更も難しくなく、条件によってはキャッシュバックを受けることができるのでお得です。

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ウルトラパック以外に選択肢はないか

月額料金が高く、通信制限がかかる可能性のあるウルトラパックですが、ウルトラパックに代わるデータ通信はないでしょうか。
ウルトラパックよりも月額料金が安く、通信制限のないサービスがあるとすればさらに生活が充実するはずです。
ポケモンGOもモンストなどのゲーム、Youtubeなどの動画視聴、テザリングなどデータ量を気にせず通信できたらうれしいですね。

そこで今回、提案させていただきたいのが「WiMAX」というモバイルデータサービスです。

ウルトラパックよりお得なWiMAXとは?

WiMAXとはiPhoneよりも一回り小さいモバイルWi-Fiルーターを持ち運ぶだけで、ノートパソコンはもちろん、タブレット端末や、ゲーム機でもインターネットができてしまうサービスです。
コスト面からもウルトラパックよりも安く、実質的に通信制限がないのでウルトラパックよりも利便性が高いです。

WiMAXは月額料金がとにかく安い

ウルトラデータLパック(20GB) WiMAX
月額料金 6,000円 3,380円

上の表からもわかるように、ウルトラパックとWiMAXを比較すると月額料金に2,620円も差があることがわかります。
2年間の差は、62,880円にもなってしまいます。

WiMAXを取り扱うプロバイダは日本に20社以上ありますが、2018年6月現在で一番安いWiMAXは「 カシモWiMAX」となっています。
どのプロバイダもUQ コミュニケーションズが提供するWiMAX回線を借りているので、安いからと言って品質が低かったりネットにつながりにくいということはありません。
WiMAXを選ぶ際は、純粋に安いWiMAXを選んで問題ありません。

最安のWiMAXはこちらのランキングから比較検討できます。

WiMAXには実質的に通信制限がない

WiMAXにはウルトラパックのように実質的に通信制限がありません。
この実質的にというのは、”通信制限があっても気にすることはない。”ということです。
WiMAXにも通信制限というものはあります。

WiMAXの場合は3日で10GB以上使ってしまうと、通信速度が1Mbps〜7Mbpsにスピード落ちるというものです。
10GBとはどれくらいデータ量を利用した場合でしょうか?
簡単にお伝えすると以下のデータ量となります。

  • スマホの場合:Youtubeで動画視聴を37.5時間
    WEBページ約30,000ページ分
  • パソコンの場合:Youtubeで動画視聴を15時間
    WEBページ約3,600ページ分

となります。
実際に一般の方がインターネットをする場合は、1ヶ月で約7GB程度しかデータ量を使っていないので、WiMAXにおいては通信制限を気にする必要はありません。
そして、1Mbps〜7Mbpsというスピードは実は「動画視聴ができるスピード」なんです。
なので、インターネットの閲覧はサクサクできますし、動画視聴もストレスなく見ることができるのです。
常にインターネットに接続して、切断するときがないという方以外は気にする必要がありません。

さらにもし通信制限を受けたとしても、制限を受けるのは翌日の18時から26時の間だけです。
以上のことからWiMAXには実質通信制限がありません。
ドコモやau・ソフトバンクの場合、月間データ量を使い切ったとすると、最短1ヶ月動画も見れないような速度まで落ちてしまいますので、以下にWiMAXの通信制限がゆるいかわかります。

WiMAXはテザリングは必要ない!

テザリングとはスマートフォンのネット回線をiPhoneを経由して、ノートパソコンやタブレット端末で使う方法なのですが、これを利用する場合、ドコモやau、ソフトバンクに毎月540円支払わなければなりません。

それと比較して、WiMAXはこれ1台でスマホはもちろん、ノートパソコン、タブレット端末、ゲーム機に接続することができます。
月額料金の約3,500円支払うだけで使えるので、テザリングの費用を別途支払う必要が無いのでとても経済的です。

WiMAXのエリアや通信はOK?

さて、メリットの多いWiMAXですが、エリアや通信速度は大丈夫か気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まとめた表がこちらです。

ウルトラパック WiMAX
提供エリア 日本全域 人口カバー率99%
通信速度 最大375Mbps 最大440Mbps
制限を受けた時の通信速度 128Kbps 1~7Mbps

提供エリア

ウルトラパックはdocomoのスマホ回線を利用するので、日本全国どこにいてもインターネットに接続できるでしょう。
WiMAXのほうも主要都市であればほとんどの地域で利用することが可能です。
ウルトラパックよりはエリアが狭いですが、余程山陰近くや、海沿いに行かなければ利用することができます。

WiMAXの提供エリアマップを利用すれば、どこでWiMAXが利用できるか確認することができます。
エリアマップはコチラ(サイト中段にあります)

通信速度

通信速度はWiMAXのほうが速くなっていますが、エリアや利用環境によっても変わってくるのでどちらが良いか断定できません。
スマホ回線と同程度の速度で快適にインターネットが利用できると思っていただければ良いでしょう。

しかし、通信制限を受けた時の速度には差があります。
通信制限を受けても、WiMAXはウルトラパックの約10倍速度が速い速度がでます。

1~7Mbpsの速度が出れば、Youtubeなどの動画を視聴することが可能です。
制限される時間帯も制限を受けた翌日の18時から26時までなので、制限を心配する必要がありません。

ウルトラパックは128Kbpsまで落ちるので、動画視聴はもちろん、WEBページを見ることさえも苦痛になってしまいます。
データ量がリセットされた翌日に制限を受けてしまったら約1か月は128Kbpsで過ごすこととなります。

通信速度についてはWiMAXのほうが優れていると言っても過言ではありません。

年々ダウンロードする容量が増加傾向にあるので、通信制限は特に注意したほうが良いです。

まとめ

ここまで、docomoのウルトラパックとWiMAXを比較してきましたがいかがでしょうか。

ウルトラパックの月額料金はまだまだ高い水準で結局は毎月の月額料金が高くなってしまいます。
その点WiMAXであれば毎月のコストを抑えることができ、実質的に速度制限を受けることなく快適にインターネットを楽しむことができます。

ご自宅でも外出先でもインターネットをされる方はもちろん、動画視聴など毎月データ量を多く使う方にはWiMAXが圧倒的に便利です。

WiMAXの端末を持ち運ぶのは大変かもしれませんが、iPhoneのような小さく薄い端末であり、毎月の出費を減らすためですので気になりません。
ウルトラパックなど大容量のプランを契約する前にWiMAXを検討することは、賢明な選択と言えると思います。

 

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  • その他:初期契約解除制度あり、パソコンセットあり

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