WIMAXの知識

\Try WiMAXを無料お試し/実際に申し込みして体験【2018年7月】

更新日:

Try WiMAX体験してみた
女性利用者
無料でWiMAXがお試しできる「Try WiMAX」。
ここでは、Try WiMAXを申し込みする方法をお伝えしていきます。
また、実際に申し込みした体験レポートもお伝えするので、参考にしてみてください。

WiMAX契約の前にTry WiMAXを利用しよう

WiMAXを実際に契約したいけれど、WiMAXを利用したことがない方は利用する場所がWiMAX提供エリアなのか、実際にどれくらいの速度が出るのかわからないと思います。
動画やゲームを楽しむ方は、ちゃんと動画が見れるのか、ゲームが止まらずプレイできるのか気になるところです。

実際にWiMAXが体験できたらいいのに・・・

そう思われる方もいらっしゃると思います。

そんな時は無料で15日間WiMAXが体験できる「Try WiMAX」を利用してみてください。
Try WiMAXはお客様側に費用的な負担がなく、WiMAXを試すことができるのです。
レンタル料はもちろん、送料に返送料、データ通信料もすべて無料です。

私自身も仕事上、外出先でもインターネットが必要な機会が多く、データ量が使い放題のWiMAXを検討していました。
その時にTry WiMAXの存在を知り、実際にTry WiMAXを申し込みして実際に体験してみました。

そこで今回はTry WiMAXの申し込み方法と実際に使ってみての感想、通信速度をお伝えしていきますので、Try WiMAXを利用しようとしている方は参考にしてみてください。

Try WiMAXを利用しなくてもWiMAXを体験する方法

WiMAXを検討されている方の中には、Try WiMAXを利用せずすぐにWiMAXを申し込みしたいという方もいます。
そのような場合には、WiMAX全プロバイダが行っている「初期契約解除制度」を利用するという方法もあります。

初期契約解除制度とは、WiMAXを契約したが電波が自分が思っているように通じず速度もでないという場合でも、契約者側から解約を申し出ることができる制度です。
WiMAXはクーリングオフ制度の対象ではありませんが、初期契約解除制度を利用すれば違約金が無料で解約することができます。
手続き方法は、WiMAXモバイルルーターが到着してから8日以内にサポートセンターへ書面の手続きを行います。

よってこの8日間の間に実際にWiMAXを利用してみて、思うように利用できなければ解約することができます。
端末や付属品すべて返却すれば、解約理由も関係なく解約できるので安心してWiMAXの申し込みが可能です。

 

Try WiMAXを申し込みする前の事前準備

Try WiMAXを申し込みする前に事前準備を行っていると申し込みもスムーズに行えます。
事前準備する項目は、以下の3点です。

  1. WiMAX提供エリアの確認
  2. クレジットカードの用意
  3. 試したいモバイルルーターの在庫確認

日本国内にお住いの20歳以上で、ちゃんとモバイルルーターを返却してくれる方が申し込みできます。

1,WiMAX提供エリアの確認

まずは、実際にTry WiMAXを利用する場所がWiMAXの提供エリアかどうか確認しましょう。
提供エリアか調べるには各プロバイダのご利用可能エリアで確認することができます。

エリアの確認方法には2種類ありますが、大まかに地図で調べたい方は「サービスエリアマップ」、ピンポイントで利用する住所が使えるかどうか調べたい方は「ピンポイントエリア判定」を利用しましょう。

サービスエリアマップ

都道府県を選択すると地図が表示され、ピンクで塗りつされたエリアがWiMAXの提供エリアだということがわかります。

WiMAXサービスエリアマップ

ピンポイントエリア判定

実際に利用したい住所を選択していくと、ピンポイントで判定してくれます。
判定が〇であれば、WiMAXの提供エリアとなります。

WiMAXがエリア外だったら

サービスエリアマップやピンポイントエリア判定でWiMAXが提供されていないとわかったら、WiMAXを諦めるしかありません。
しかしエリア外の方は、ソフトバンク4G回線で利用できるWi-Fiモバイルルーター、ネクストモバイル(NEXT mobile)を検討してみてください。

ソフトバンク4G回線なのでWiMAXよりもエリアが広く、ほぼ全国で利用することができ、最大下り150Mbpsと申し分のない速度です。
また通信の安定性は抜群で、利用する場所によってはWiMAXより速度が出る可能性があります。
月額料金もWiMAXと変わらない料金で利用できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

2,クレジットカードの用意

Try WiMAXを申し込みするにはクレジットカード情報が必要です。
「あれ?Try WiMAXを利用するのは無料じゃないの?」と思われるかもしれません。
これは、もしモバイルルーターが破損、盗難、紛失などトラブルに遭った場合にルーター代が請求されるためです。
何もなければ請求されることはありませんので、ご安心ください。

3,試したいモバイルルーターの在庫確認

ご自身が使ってみたいWiMAXルーターの在庫状況を確認しましょう。
在庫状況の確認はコチラから可能です。

Try WiMAX利用可能ルーター

在庫状況によっては、貸し出し中でレンタルすることのできないモバイルルーターもあるので注意してください。

 

Try WiMAXを利用する上で注意するポイント

Try WiMAXを体験する上で、注意しなければならないポイントが主に4つありますのでご紹介します。
ポイントを抑えたうえでTry WiMAXを利用しないと損をする可能性があるので必見です。

ポイント1、15日間丸々使えない

Try WiMAXは15日間無料で体験できますが、モバイルルーターがUQ コミュニケーションズから発送され自宅に届く日数と、返却してUQ コミュニケーションズにモバイルルーターが到着するまでの日数もカウントされます。

Try WiMAXが利用できるのは実質に10日程度と把握しておきましょう。

もし貸し出されたモバイルルーターの返却期限が過ぎてしまうと、違約金として22,000円~22,750円が発生するので注意が必要です。
一応、返却期限の5日前に「レンタル返却期限日のお知らせ」メールが届きますが、見逃してしまう可能性があるので、カレンダーに記入するなり返却日を把握しておきましょう。

ポイント2、モバイルルーターの取り扱いに注意

貸し出されるルーターが紛失したり、盗難・水没・破損した場合、UQ コミュニケーションズから違約金22,000円~22,750円請求されます。
モバイルルーターの取り扱いには十分注意しましょう。

ポイント3、実際に利用する場所で通信をチェック

WiMAXを利用する場所が、自宅だけの場合なら自宅だけで試せば良いですが、利用する場所が複数ある場合は複数試してみましょう。
特にビルの中や地下鉄、マンションなどは電波が届いていない可能性があるので、できるだけ試してみてください。

通信速度も出ているか同時に試したほうが無難です。
動画を視聴する程度であれば下り5Mbpsの速度が出れば十分ですが、オンラインゲームなどする場合は上り下りで10Mbps必要となります。
通信速度を調べる方法は、Yahoo!などで「スピードテスト」と検索すれば様々なサイトが出てきますので調べてみてください。

オススメは「SPEED TEST」です。こちらはブラウザでも確認でき、iPhoneやAndroidでもアプリがあるので検索してみてください。

ポイント4、チラシからは申し込みすると損

Try WiMAXを申し込みすると、モバイルルーターと一緒にチラシが届くのですが、ここから申し込みしてしまうと損をしてしまいます。
UQ WiMAXへ申し込みすることとなるのですが、キャッシュバックもそれほど魅力的ではなく、月額料金はほかのプロバイダよりも高くついてしまいます。

WiMAXの品質はどのプロバイダで申し込みしても同じなので、純粋に月額料金の安いプロバイダで申し込みしたほうがお得です。
後ほど詳しくご説明しますが、2017年12現在最安級のWiMAXは「カシモWiMAX」となっています。

以上4つの注意ポイントを押さえてた上で、実際にTry WiMAXを申し込みしてみました。

 

Try WiMAXを実際に申し込みしてみた

申し込みは簡単!インターネットからでもスマホでも申し込みが可能です。
10分程度で申し込みできました。

Try WiMAX公式ページはコチラです。

Try WiMAXのお申込みボタンをクリック

公式ページに進んだらページ中段あたりにある「Try WiMAXのお申込み」をクリックします。

trywimax申し込み

利用規約・重要説明事項に同意して仮登録

利用規約と重要説明事項が表示されますので、確認し同意の上、「次へ」を押してください。

Try WiMAX仮登録

Try WiMAX申し込みの流れ

「次へ」を押すと、メールアドレスや携帯電話番号を入力する画面になり、入力をして仮登録しましょう。

Try WiMAX仮登録

Try WiMAX仮登録ボタン

仮登録が終了するとすぐ、入力したメールアドレスに自動配信で本申込用のメールが届くので、そのメールを開きます。
本申込用フォームが開くのでそこに名前、住所、電話番号、クレジットカード情報を打ち込みます。

クレジットカード情報が必要になるのは、もし端末が帰ってこなかったり、紛失破損した場合は端末代金がそのクレジットカードに請求されることになります。
通常通りにWiMAXを使用し、期間内に返却すれば請求されることはまずないのでご安心ください。

Try WiMAXの申し込みが完了すると申し込み完了メールが届くので大切に保管しましょう。

 

申し込みした翌日にTry WiMAXが到着

Try WiMAXが申し込み完了したのは、6月25日の12時頃。
そして、出荷完了メールが届いたのは翌日6月26日19時頃でした。

ものすごく早いですね。そして、申し込みしてから翌々日の6月27日の時間指定で19時ごろに手元に届きました。
Try WiMAXを
申し込みしてからモバイルルーターが届くまで2日と、到着が早くびっくりです。早く試したい方には嬉しいですね。
遠方の方はもう1日かかるかもしれませんが、申込み完了が午前中であれば翌日にはもう使えそうです。

Try WiMAX届いた

青いパッケージで届きいたのですが、TSUTAYAのようなパッケージで愛着があります。

 

Try WiMAXの同梱物を大公開

届いた青いパッケージを開いてみると以下のような同梱物が入っていました。

TryWiMAXの同梱物

  1. WiMAX本体(WX04)
  2. パソコンに接続するUSBケーブル
  3. USB3.0TypeC充電ケーブル
  4. Try WiMAX返却方法のお知らせ
  5. WX04つなぎ方ガイド
  6. 返却するための郵便伝票
  7. UQ WiMAXチラシ

モバイルルーターのサイズ

今回レンタルしたモバイルルーターは「WX04」という2017年11月に出たばかりの最新端末です。
iPhone6sとライターの大きさと比較してみました。

wx04サイズ比較

中央にある鮮やかなブルーの端末がWX04です。
iPhone6sよりも小さく、厚さは100円ライターくらいなので持ち運びやすい印象です。
重さも128グラムあり、iPhone6sが143グラムなので重さもiPhoneと変わりません。

同梱の広告経由で申し込みすると損

広告の内容はTry WiMAXを申し込みした方限定で商品券を10,000円プレゼントしますというものです。
ここで声を大にしてお伝えしたいのは、

この広告経由で申し込みしすると確実に損

ということです。

UQ コミュニケーションズというプロバイダがWiMAX回線とTry WiMAXを提供しているのですが、他プロバイダはそのWiMAX回線を借りて事業をしています。
UQ コミュニケーションズと契約しても他プロバイダ契約しても通信速度が遅かったり、サービスが悪かったりということはありません。

しかし、UQ コミュニケーションズが提供しているUQ WiMAXは他プロバイダと比較して月額料金が高く設定されています。
以下の表をご覧ください。

事業者 プラン 月額料金 契約事務
手数料
端末代金 au
スマートバリュー
mine
キャッシュ
バッグ
申込み
UQ
WiMAX
7GB 3,696円 3,000円 1円~ 10,000円 UQ
WiMAX
ギガ放題 4,380円 2,800円
カシモ
WiMAX
7GB 2,680円 3,000円 0円 × カシモ
WiMAX
ギガ放題 3,380円
GMO
とくとくBB
7GB 3,609円 3,000円 0円 31,000円 GMO
とくとくBB
ギガ放題 4,263円
So-net
モバイル
7GB 3,695円 3,000円 0円 20,000円 So-net
モバイル
ギガ放題 3,480円
4,379円 20,000円

いかがでしょうか。
UQ WiMAXとその下のカシモWiMAXとでは、月額約1,000円も違ってきます。
2年契約とすれば、約24,000円以上差が出てきます。

先ほどもお伝えしましたが、UQ WiMAXとカシモWiMAXでは通信速度が違ったり、繋がりにくいということはないので月額料金が安いWiMAXを選択して問題ありません。
GMOとくとくBBはキャッシュバックが魅力的ですが、キャッシュバックが受け取れない可能性があるので、カシモWiMAXを選択したほうが確実に安くなります。

 

実際にWiMAXの速度を測定してみた

早々に電源を入れ、どれくらいのスピードが出るのか試してみました。
測定した場所は、地方の中心市街地の建物内です。
測定した結果がこちらWiMAX速度測定結果

注目する数字はダウンロードのところです。
ダウンロードはページを取得するときや動画を見るときに重要な数字となります。
通常7Mbps程度あれば動画はストレスなく見れるので、この結果は優秀となります。
自宅では固定回線のフレッツ光を引き、無線で利用しているのですが45Mbpsと出ました。
WiMAXはほぼほぼ固定回線と変わらない速度を出すことができます。

 

Try WiMAXで動画を視聴してみた

数値では速度が出ていると表示されますが、実際に動画を見てみるとどうでしょうか。
WiMAX回線でYoutubeの動画を視聴したのでご覧ください。

動画が途切れることなく、スムーズに視聴できることがわかります。
モニターの画面をスマホで撮影したので、画面の粗さは気にしないでください。

 

実際にTry WiMAXを使ってみての感想

まず何よりも届けるまでの期間が早いということ。
そして、こちらの負担なしでWiMAXを利用できるというのはものすごく安心です。
残念だったのは、Try WiMAX経由で契約してもキャッシュバックに魅力がないということ。
他社で契約したほうが月額料金も抑えることができ、キャッシュバックも高額なので他社で契約することをおすすめします。
月額料金の安いWiMAXをランキング付したのでぜひ見てみてください。

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