WIMAXの知識

WiMAX電波は評判悪い?室内や屋内だと弱くて繋がらないのか

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WiMAXはエリア内であれば、どこでもインターネットができてしまう便利なサービス。
月額料金もフレッツ光などの固定回線よりもかなり安いので、今話題のインターネット回線です。

しかし、WiMAXは外では快適に使えても部屋の中だとつながりづらいと聞いたことはありませんか?
通信速度は速いけど、電波が弱いから使えないと聞くからなかなか契約までいかないという人もいると思います。

そこで今回は、屋内やご自身のお部屋でWiMAXを使う場合の電波についてお伝えしていきます。

気になる場合はTry WiMAXを利用してみる

WiMAXの電波状況が気になる方も多いでしょう。
実際にWiMAXを利用する場所が電波が繋がりにくく、電波が弱くて速度が遅かったらガッカリです。

そんな時にはTry WiMAXを利用しましょう。
Try WiMAXとはWiMAXを契約する前に、実際にモバイルルーターをレンタルして試すことのできるサービスです。
Try WiMAXを利用したときの体験レビューがこちら

初期契約解除制度を利用するのもアリ

実際にWiMAXを申し込みしてしまって、実際に試すという方法もあります。
WiMAXの各プロバイダは「初期契約解除制度」という制度を設けており、契約してモバイルルーターが手元に届いてから8日以内に解約できるという制度です。
またこの制度を利用すれば、解約理由も問われず違約金もかからず解約することが可能です。

WiMAXの提供エリアで利用できるのはわかっているけれど、万が一電波が弱くてもこちらの制度を利用して契約解除することができるので安心ですね。
WiMAXのプロバイダは全国に約20社ほどありますが、すべてUQ コミュニケーションズが提供するWiMAX回線を借りて事業を行っています。
WiMAXを契約するときは、一番月額料金の安いWiMAXを選んで問題ありません。
業界最安値級の「カシモWiMAX」も初期解約解除制度も設けており、安心して利用できるプロバイダです。

WiMAXは室内や屋内で電波が弱まる可能性あり

実はWiMAXには確かに電波が弱いとか、つながりにくいなどの口コミがあります。
実際に僕も室内・屋内でWiMAXを利用しているときに電波が弱くなったりするときがあります。

WiMAXの電波はなぜ弱いのか

では、なぜWiMAXの電波は弱いのでしょうか?
ちょっと難しい解説になってしまうのですが、WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する独自の回線を利用していまして、その回線の電波の周波数はかなり高いのです。

一般的なSoftbankやドコモなどのキャリアの回線の周波数は800MHzや1.5GHzですが、WiMAXは2.5GHzとなっています。
周波数が高いほど高速な通信ができるわけですが、高速通信ができる代わりに電波が届きにくくなってしまいます。

このような理由から、確かにWiMAXは屋内ですと少し電波が届きにくくなってしまいます。

結局は環境や状況により異なる

しかし電波の繋がりやすさというのは結局、WiMAXをとりまく環境や状況によって異なってくると僕は思います。

僕は、WiMAXを自宅でもビルの中のカフェでも利用していますが、電波状況が一概に悪いとあまり感じません。
全ての建物・屋内で電波が弱いということはないと思います。

というのも、WiMAXは先ほどご説明した周波数の関係性だけでなく、ほかの要素からも影響を受ける可能性があるからです。
主に影響を受けるものとしては、

・WiMAX基地局からの距離
・ほかの機器から発せられる電波

です。この二つの要素によりWiMAXの電波の強弱は異なってきます。
よって、かなり壁の厚い鉄筋コンクリートの建物に住んでいたり、ドアが何層にも連なっていたり、電波を発する機器が何個もあったりするような場合はWiMAXの電波が弱まってしまう可能性があります。
しかし、”全く持って使い物にならない”ということにはなりません。
僕は、通常の鉄筋コンクリートのマンションに住んでいますが、屋外で使う時と変わらない使用感です。
ストレスを感じることもありませんので、屋内でも通常で使えるケースがほとんどだと考えられます。

これらの他にもWiMAXが繋がりにくくなるケースがありますので、こちらの記事もご覧ください。
WiMAXが繋がりにくくなる原因と、その対策をお伝えしています。

WiMAXを繋がりやすくする対策はいくつもある!

WiMAXは建物内だと電波が弱くなる可能性があるが、一部例外を除けばほとんど使えるとご説明しましたが、やはり電波はつながりやすいほうが断然いいですよね!

実はWiMAXには電波をつながりやすくする対策があるので、ご紹介しますね!

対策1、窓際にWiMAXを置く

まず、第一に挙げられる対策はモバイルWi-Fiルーターやホームルーターを窓際に設置することです。
屋内の奥のほうの場所よりも外に最も近い窓際の方が断然WiMAXの電波を強く受信できます。

基地局がある方向や周りに障害になるような高い建物があるか否かによっても受信状況が変わるので、同じ窓際でも設置場所をいくつか試してみて最もよく電波を受信できる場所を探してみるとよいでしょう。

窓の外が建物に囲まれておらず開けている方がWiMAXの電波はより受信しやすいです。

対策2、WX03+クレードルを利用する

wx03+クレードル日本製の端末で最も人気の高い、WX03には繋がりやすさを改善できる拡張アンテナ付きクレードルをオプションで用意しています。
このクレードルには通常のクレードルとは違い、「拡張アンテナ」といって、クレードル本体にアンテナが内蔵されてるので、部屋の中でもバリバリ電波が届くようになっているのです!
優先接続することも可能なので、ホームルーターとしても使える便利なアイテムなので、お勧めです。

WX03についてはコチラ

対策3、リフレクターを利用する

リフレクターとは光や音を反射させて対象に集める装置のことです。
WiMAX機器にリフレクターを取り付けることでWiMAXの電波を強くさせることができます。
装置は100円均一のショップで金型のボウルで作ることができ、ボウルとWiMAX機器を固定させる部品ががあれば作ることができます。
窓際などWiMAXの電波を受信する方向にボウルの開いた方を向けその中央にWiMAX機器を設置しあとは固定するだけです。
費用も時間もかからないので、室内でWiMAXの電波が届きにくく困っている場合は是非試してみて下さい。
実際にこの方法で通信状況が改善されたというユーザーもいます。

WiMAXの電波についてまとめ

確かにWiMAXの電波についてあまりよくない口コミや評判があります。
しかし、電波のつながり安さには環境や状況により異なり、一部例外を除けばほとんどの場所で利用することができます。
またWiMAXの電波を強くする方法もありますし、WiMAXは累計で2,000万件も契約されているのでその実績を見てWiMAXの契約を検討されてはいかがでしょうか。

WiMAXの選び方ですが、冒頭でお伝えしたようにどこのプロバイダで申し込みしたとしてもサービスの内容や速度は同じです。
純粋に月額料金の安いWiMAX回線を選んで問題ありません。
WiMAX最安値ランキングなどで他社と比較して、ご自身に合ったプロバイダを選んでみると良いでしょう。

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