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WiMAX使うならモバイル端末型?それともUSB型?徹底比較

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wimax使うなら端末型?usb型?

WiMAXは固定回線よりも月額料金が安く、エリア内であれば日本中どこでもインターネットが使えて便利♪
だから、WiMAXを使おうと考えているけど端末の種類が多くて困ったことありませんか?

そこで今回は、WiMAXを契約したいけどどの端末を選んだら良いかわからない方のために、どんなWiMAX端末を選べばよいか解説していきたいと思います。

WiMAX端末にはモバイル端末型とUSB型が存在する

まず端末を選ぶ際に、WiMAXの端末には”モバイル端末”と”USB端末”があるということを理解しておかなければなりません。

え~そんなこと言われても難しそう・・・
そう思われるかもしれませんが、簡単にそれぞれの端末の特徴をご説明していきますのでご安心ください。
それではまず、モバイル端末型の特徴を見ていきましょう。

モバイル端末型の特徴

モバイル端末の画像はコチラです。

この端末が最も契約個数の多いWX03です。
大きさは、名刺くらいのサイズで厚みが1センチほどあります。
iPhone7より少し小さいサイズと認識してもらって良いと思います。
重さを見ても約110gとiPhone7よりも少し軽い程度です。

モバイル端末型のメリット

メリット1 ”スマホやタブレット、PC等同時接続が可能”

モバイル端末型を選ぶ最大のメリットがこの同時接続です。
モバイル端末型はWi-Fi接続が可能なので、Wi-Fiに対応しているスマホ・タブレット・PC・ゲーム機と同時接続し、インターネットに接続することが可能です。
最大で10台接続することができるので、僕はもともと契約していた自宅の光回線を解約し、WiMAXに乗り換えました。
今では固定回線を使っていた時と比較して約3,000円ほど月額料金が下がりました。
複数台WiMAXと接続していますが、快適にインターネットに接続できています。

メリット2 ”持ち運びやすい”

先ほどもご説明したように、WiMAXの端末はiPhone7より一回り小さく、軽い端末です。
そのため持ち運びは苦になりません。
携帯二台持ちする感覚でWiMAXを持ち運ぶことができます。
中には2台持ちは厳しいと思う方もいるかもしれませんが、固定回線より月額料金が安く使えるのであれば2台持ちしてもいいと思います。
僕も実際にWiMAXを常に持ち運んでいますが、バッグの中に入れていますし慣れれば問題ありません。

メリット3 ”エリアが広く通信速度が速い”

モバイル型のWiMAX端末は、WiMAX2+とWiMAXのエリアであればどこでも利用することができます。
人口カバー率95%を達成しているので、よほどの地方や山の近くに行かなければ使えないことはありません。
通信速度においても最大440mbpsと光回線とほぼ変わらない程度の速度を保つことができるので、動画やゲームも楽しむことができます。

モバイル端末のデメリット

それでは、次にデメリットを見ていきましょう。
モバイル端末型のデメリットはそれほどありませんが、唯一あることとして、

”バッテリー時間の持ちが限られている”

スマホと同じようにWiMAX端末も充電しなければなりません。
そこが唯一のデメリットといえます。
しかし、最大12時間となっていますので、一日使い続けてもバッテリーは持ちます。
実際に僕もカフェで常にネットに接続していますが、特に不便に感じることはありません。
iPhoneと同じ感覚で寝る前に充電すれば、問題ないかとおもいます。

USB型端末の特徴

続いて、USB型端末の特徴についてみていきます。

USB型WiMAX

USB型はご覧のようにUSBメモリーのような形をしているタイプです。
大きさも重さもUSBメモリーと同じ程度と認識していただければと思います。
では、モバイル型端末と同じようにメリットとデメリットを見ていきましょう。

USB型端末のメリット

USB型端末のメリットはそれほど多くありません。
デメリットのほうに注目されたほうが良いでしょう。

メリット1 ”バッテリーを気にしなくていい”

USB型はパソコンに接続するものなので、バッテリーの減りを気にする必要はありません。
ただ、お持ちのパソコンのバッテリーは気にする必要はあるので、あまりメリットではないかもしれません。

メリット2 ”持ち運びはモバイル型よりもかなり楽”

モバイル型も持ち運びは楽ですが、USB型は数センチのものなのでかなり楽です。
重さもUSBメモリーと同じなので気にする必要はありません。
ただ、紛失してしまう可能性はモバイル端末よりも高いでしょう。

USB型端末のデメリット

”USB型端末が接続されている端末でしか利用できない”

これがUSB型端末の最大のデメリットといえます。
この端末はUSB型なのでパソコンのUSBジャックに接続されていないと起動すらしません。
パソコンに差したらほかの端末で使えるのではないかと思うかもしれませんが、USB端末にはWi-Fi機能がありませんので、USBに接続されているパソコンしか使えません。

また、USB型はWiMAX2+には対応していないので、使えるエリアはWiMAX2+よりも狭く速度も最大110mbpsとモバイル型端末よりも速度が劣ります。
USB型を検討される方はその点も含めて検討したほうが良いでしょう。

まとめ

モバイル型端末とUSB端末の違いがお分かりいただけたでしょうか?

やはり、WiMAXを契約されるのであれば、モバイル型のWiMAXをおすすめいたします。
PCだけでなくスマホやタブレット、ゲーム機にもWi-Fiを通して同時接続できるからです。
速度もUSB型よりも速く快適です。
バッテリーの問題はありますが、今のモバイル型のWiMAXは稼働時間が伸びているので、よほどのヘビーユーザーでなければiPhoneと同じように充電すれば問題ないかと思います。

USB型はパソコンしか利用しないビジネスマンにはおすすめできますが、圧倒的にモバイル端末型のWiMAXをおすすめいたします。

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