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縛りなしWiFiの評判悪い?遅い口コミはあるか速度とエリアを調査

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縛りなしWiFi 速度 評判 遅い

最近人気になっている縛りなしWiFi。人気のため在庫数も少なくなってきているようです。

そこで今回は、最近人気になってきている縛りなしWiFiについての評判をチェックしていきたいと思います!

いろいろな噂を聞くけど、本当に評判が悪い?通信速度が遅い?使えるエリアが狭い?など様々な観点から調べていきたいと思います!

そもそも縛りなしWiFiってなに?

縛りなしWiFiとは、契約期間や通信制限の縛りがないWiFiルーターのことです。

縛りなしWiFi

このモバイルルーターの特徴は以下の4つあります。

  1. 月間の通信容量の縛りがない。ネットがほぼ無制限で利用可能!
  2. 契約期間の縛りがない。解約時に違約金が発生しない
  3. 契約時の初期費用・本体代金が無料!契約コストを抑えることができる!
  4. 契約から最短翌日には端末を発送!契約してからすぐに利用できる

これらの特徴から、人気のポケットWiFiサービスとなりつつあります。

そんな縛りなしWiFiですが、料金が安いことから、質の良いサービスが受けられないのではないか。という口コミや評判が広がりつつあります。

縛りなしWiFiの評判を徹底調査!エリアと速度の評判とは?

特に、口コミや評判の中で出てくる話題として「サービスの対応エリア」と「縛りなしWiFiの通信速度」についてです。

今回はこの2つに注目して、評判を調査していきたいと思います!

縛りなしWiFiの利用可能エリアは評判と違って広かった!

縛りなしWiFiでは、契約時に送られてくる端末が2種類に分類されます。

  • ソフトバンク回線を利用するモバイルルーター
  • WiMAX回線を利用するモバイルルーター

この送られてくる端末は、契約者では選ぶことができませんので、何が送られてくるかは、手元に届くまで分からないということなのです。

この2つのうち「WiMAX回線を利用するモバイルルーター」は、au回線を同時に利用することのできる機能を有しています。

つまり、まとめるとこんな感じです

  1. ソフトバンクの電波が使えるモバイルルーター
  2. WiMAXの電波が使えるモバイルルーター
    3. WiMAXとauの電波を同時に使う機能

ということで、3つの電波を利用することができるのです。

この3つの電波を利用することのできるエリアを調べていきます!

【縛りなしWiFiのエリア①】ソフトバンク回線のエリアは広い!

まずは、ソフトバンク回線で繋がるエリアを確認していきます。

簡単に言ってしまえば、ソフトバンクで契約しているスマートフォンが利用できるエリアであれば、繋がる!という意味です。

ソフトバンクの電波は、全人口の約99%をカバーしていると言われています。

縛りなしWiFi エリア ソフトバンク

そのため、利用しようとしているエリアでも、使える可能性はものすごく高いと言っても問題ありません。

縛りなしWiFiでレンタルされるソフトバンクのWiFiルーターは、電波がとても安定していてインターネットが途切れることも、ほとんどありません

縛りなしWiFiがソフトバンク回線を利用している場合には、公式サイトからエリアを確認することができるので、チェックしてみてください。

※ ソフトバンクエリアチェックはこちら

【縛りなしWiFiのエリア②】WiMAX回線のエリアでも快適に利用可能!

次に紹介するのが、WiMAX回線を使って繋がるエリアです。

先ほどのソフトバンク回線を使うモバイルルーター以外が届くことも十分に考えられるので、しっかりと確認しておきましょう。

結論からして、縛りなしWiFiによって提供されるWiMAXのサービスエリアは、ソフトバンクの対応エリアと比べて、少しだけ狭い範囲となっています。

WiMAXが自分のエリアで利用できるかどうかは、公式サイトから確認することができます。

検索の際には「ピンポイントエリア判定サービス」を利用することをオススメしています!

このサービスは、利用する場所の住所を入力することで「◯, △, ×」の3段階の判定を行ってくれます。

こんな感じですね。ぜひご活用してもらいたいサービスです!

WiMAX エリア 判定

※ WiMAX対応エリア検索はこちら

WiMAXのルーターのメリットとして、月間の通信容量の制限がありません。そのため、通信容量を気にすることなく、利用することが可能なのです!

【縛りなしWiFiのエリア③】au回線のエリアはソフトバンク並みの広さ!

WiMAX回線を使うモバイルルーターには、au回線を同時に利用することで通信速度を高速にする「ハイスピードプラスエリアモード」という機能が搭載されています。

WiMAX au ハイスピードプラス エリアモード

つまり、WiMAXでは繋がりにくかったエリアでも、au回線を利用することのできる「ハイスピードプラスエリアモード」を利用することで、繋がりやすくなるということです。

しかし、これを利用するためには以下の2つの問題があります。

  1. au回線を同時に使える機能を利用すると、別途月額1,005円かかってしまう(利用した月のみかかる)
  2. au回線を利用しているときに、月7GBの通信容量を越えると128kbpsの通信制限がかかってしまう(ネットサーフィンも難しいぐらいの速度)

このように様々な回線を利用できるのですが、届いた端末が自分のエリアでは範囲外だった場合...。実は、ルーターを取り替えてもらうことができるのです!

縛りなしWiFiがエリア外の場合、お問い合わせに連絡するべし!

縛りなしWiFiでは、送られてくる端末を選ぶことができません。

そのため、自分のエリアでは対応していない端末が送られてくることもあります。そんなときどうしたらよいのか。

縛りなしWiFiでは、このような場合、ルーターを交換してくれます。

縛りなしWiFiのお問い合わせから、ルーターを交換してほしい旨を書いて送信すれば大丈夫です。

縛りなしWiFiのエリアについては、これで理解できたと思います。エリアが分かっても通信速度がなければ快適に利用できませんよね。

そのため、次は通信速度について調べて行きたいと思います!

縛りなしWiFiの通信速度は快適に利用できる速度だった!

縛りなしWiFiで貸し出される端末は

  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(WiMAX, au)
  • Speed Wi-Fi NEXT W04(WiMAX, au)
  • Pocket WiFi 603HW(SoftBank)
  • Pocket WiFi 502HW(SoftBank)
  • FS030W(SoftBank)

と様々な種類が存在します。しかし、通信速度はどの端末でもほとんど大差がありません

先ほどの2回線(ソフトバンク, WiMAX + au)の通信速度について調べていきたいと思います。

【縛りなしWiFiの通信速度①】ソフトバンク回線は速い!

ソフトバンクのエリア回線は全人口の99%をカバーしています。そのため、比較的に繋がりやすく通信速度も速いと評判です。

中心街から離れた場所の平日お昼ごろの通信速度がこちら。WiFiの周波数を2.4GHzと5GHzとして、それぞれ3回ずつ測定しました。

縛りなしWiFi 速度 テスト スピード

通信速度は、利用場所・時間帯・混み具合によって若干の変動がありますが、ある時間帯で極端に遅くなることはありません。

この場合は、平均して下りで10Mbps程度の速度がでています。このぐらいの速度であれば、快適に動画などを閲覧することが可能です。

街中で測定した場合は、以下の通りです。

縛りなしWiFi 速度 テスト スピード

比較的、速度が出ていて下り速度は40〜50Mbps、上り速度は20Mbps程度でした。やはり街中の方が比較的速度は出やすいようです。

【縛りなしWiFiの通信速度②】WiMAX, au回線も大差なく快適に利用できる!

WiMAX, au回線もソフトバンク回線と大差ない通信速度差で利用することができます。

屋内でWiMAX回線を使って通信速度を測定した結果がこちら

下り速度は約30Mbps、上り速度は約10Mbpsと安定した速度を計測しています。

動画や音楽も途切れることなく快適に利用することができる速度です。

また、屋外では約50Mbps程度の速度が出るなど、ソフトバンクに劣らない速度が計測できています。

では、なぜ「エリアが狭い」「通信速度が遅い」などの悪い評判が出てきたのでしょうか。

それは「利用している場所」「通信制限」によるものかもしれません。

縛りなしWiFiの悪い評価を解説!なぜそんなことに?

縛りなしWiFiについての悪い評価が、いろいろなところで目立つようになってきましたが、なぜそのような評価が出てきたのでしょうか。

原因として、縛りなしWiFiを使っている場所と、通信容量の使いすぎが原因なのかもしれません。

縛りなしWiFiでも屋内だと繋がりにくい場合がある!

基本的に、通信回線に使われている電波は、ある程度屋内でも問題なく入ってきますが、WiMAX回線を使っているルーターは屋内では繋がりにくい場合があります

ソフトバンクやauの回線で使われているLTE回線の電波は、都心部では高速通信を行うことができる低周波域(800MHz)を利用しています。

しかし、WiMAXの電波は高周波域(2.4GHz, 5GHz)を利用していることが多いです。

これらの電波の特徴は、次の画像のように表れます。

WiMAX 高周波 低周波

そのため、WiMAX回線を利用している場合、屋内では繋がりにくいという場合はあります。

・【2.4GHz帯】

5GHz帯域と比べて障害物に強く、使用しやすい。しかし、様々な無線機器や家電製品で利用されていることが多いので、干渉が起こりやすくなっています。

・【5GHz帯】

ルーター以外では使用されない周波数帯域です。そのため干渉が起こりづらく、通信速度も安定して出ます。ただし、2.4GHz帯と比べて障害物に弱いのがデメリットです。

WiFiルーターの置き場所を変えるだけで劇的に改善!

その場合、WiFiルーターの置き場所を、屋外に近い場所や高い場所に変えてみましょう

屋外に近いところであれば、電波をよりたくさんつかむことができ、高い位置に移動させることで、電波を受信する際の障害物をなくす効果があります。

また、コンクリート壁などは電波を遮断してしまいますが、ガラスなどであれば問題なく電波を通すので、窓際に置くことをオススメしています!

縛りなしWiFiの通信速度が遅いのは通信制限の可能性あり!

縛りなしWiFiを窓際などの、比較的繋がりやすい場所に設置しても通信速度が改善されない場合、通信制限がかかっている場合があります。

縛りなしWiFiの通信制限はこれらの条件に引っかかった場合に発生します。

  • wimaxの場合、直近3日間で10GB使う
  • wimax + au(ハイスピードプラスエリアモード)の場合、月間7GB使う
  • ソフトバンクの場合、1日に3GB使う

WiMAX回線の通信制限はそこまで苦じゃない!

WiMAXの場合、直近3日間の通信使用容量が10GBを超えてしまうと、通信量が増加する時間帯(午後6時頃〜翌日午前2時頃)に最大1Mbpsの通信制限が発生します。

1Mbpsとはネットサーフィンはもちろん、YouTubeの標準画質であれば、問題なく閲覧できる程度の制限のため、特に気になる速度ではありません。

しかし、高画質の動画や音楽を聞く場合には、カクついたり遅延が発生したりする場合があります。

ハイスピードプラスエリアモードでも通信制限は回避するべき!

ハイスピードプラスエリアモードの場合、月間の通信使用量が7GBを超えてしまうと、その月の通信速度が128kbpsまで低下してしまう制限が発生します。

128kbpsとは、普段のインターネット閲覧すら、まともに行うことができません。

そのため、このモードでも通信制限は避けたいところ。基本的にこのモードを利用することはほとんどありません。

しかし、何かの拍子で利用して、そのままの設定で使い込んでしまった...。なんていうことも、口コミにあがっているので、必ず利用が終わったら設定を元に戻すようにしましょう。

この通信制限は月が変わらない限り解除することができませんので要注意です!

【まとめ】縛りなしWiFiの悪い評判は、利用環境にあり!

これまで縛りなしWiFiのエリアと通信速度について解説してきました。

口コミでは、使い物にならない!などといった悪い評判が見られましたが、少なくとも全てが嘘と言うわけではないようです。

説明したように、利用している場所や使っている頻度によっては、同様の症状が表れる人もいるようです。

自分の利用している場所や使用頻度を、もう一度考え直してみることで、快適なWiFi生活が遅れることでしょう!

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