料金

WiMAXが安い!最安値月額料金ランキング2019年11月

更新日:

WiMAX 安い 最安 最安値

【2019年11月14日最新】WiMAX最安値月額料金を安い順に比較

11月もGMOとくとくBBWiMAX 2+が最安値!格安料金かつ即日発送で安心して使えるWiMAXです。
さらに期間限定で2,000円のキャッシュバック実施中!

WiMAXが今一番安い!最安値比較ランキング

今の生活にスマホやタブレット、ノートパソコンは必需品であり、これらの端末がないと生活することができません。
これら端末とインターネットを接続することのできるWiMAXが今注目されています。

WiMAXは名刺サイズの端末を持ち運びするだけで、スマホやPC、タブレットがインターネット接続できる優れもの。
光回線の約半額以上安い月額料金で利用できることもあるので、インターネット接続はWiMAXが人気です。

月額料金の安いインターネットを使っても大丈夫?と思われるかもしれませんが、WiMAXの下り最大速度は558Mbpを誇ります。
通信も安定していおり、光回線にも引けを取らないスペックになっているので安心です。
さらに「ハイスピードプラスエリアモード」を利用した場合、下り最大1,237Mbps(1.2Gbps)で利用することも可能になりました。

今回便利で安い「WiMAX」の月額料金を比較し、最新のランキングを作成しました。最安値でWiMAXを利用し、インターネットを楽しみたい方必見です!

最安値WiMAXを使うメリット

  • 自宅でも外出先でもインターネットに接続できる
  • 月額費用が安いので通信費を抑えられる
  • 下り1,237Mbps(1.2Gbps)で光回線並みの速度
  • エリアは人口カバー率95%以上
  • 配線しなくていいから工事不要
  • 最短で申し込みの次の日から使える
  • 通信制限が緩い

WiMAXには実はこれだけのメリットがあるんです。安い月額料金で、工事も不要なのでこれから引っ越しされる学生さんや、新社会人の方にピッタリです。

そして、WiMAXを提供している会社(プロバイダ)は全国に30社以上ありますが、30社すべてがUQコミュニケーションズというauの関連会社のWiMAX回線を借りて提供しています。
よって、どこの会社と契約しても通信速度や回線の質はどこも同じです。各プロバイダによって料金プランやキャンペーンが異なり、月額料金の安いプロバイダやキャッシュバック金額の多いプロバイダを選択したほうがお得です。

しかし、これからWiMAXを契約しようとしている人にとっては、一つ一つ比較して最安のWiMAXを見つけるのは大変です。
そこで、5年間WiMAXの販売実績がある筆者が今一番安いWiMAXプロバイダを絞りました。ご紹介しているプロバイダはどこも販売実績があり、大手企業が運営しているプロバイダなので安心して比較することができます。

安いWiMAXの最安値を比較

安いWiMAX最安値ランキング

WiMAX
(最安値順)
割引時
月額料金
通常時
月額料金
2年間
支払合計
3年間
支払合計
キャンペーン
特典
GMO
とくとくBB
2,170円3,480円74,590円114,180円月額料金
大幅割引
Broad
WiMAX
2,726円3,411円79,809円127,941円月額料金
大幅割引
BIGLOBE
WiMAX 2+
3,800円3,800円91,200円136,800円月額料金
大幅割引
カシモ
WiMAX
1,380円3,580円83,520円137,122円月額料金
大幅割引
UQ
WiMAX
3,696円4,380円90,068円142,628円最大13,000円
現金バック
So-net
WiMAX 2+
3,620円3,620円86,880円148,730円月額料金
大幅割引

スマホの方は右へスライドして比較できます

最安値はGMOとくとくBB WiMAX 2+

2019年11月一番安いWiMAXは「GMOとくとくBB WiMAX 2+」です。2年トータル、3年トータルで比較しても最安値WiMAXです。
WiMAXを提供しているUQ WiMAXと比較しても、約28,000円も安いことがわかります。

月額料金が安いからといって、繋がりにくいとか速度が遅いなど品質が劣ることはありません。どのWiMAXと契約しても安心して使えるので、純粋に月額料金が安いWiMAXを選択しましょう。

WiMAX最安値比較ランキング(2019年11月)

最安値1位、GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBB WiMAX2+ 安い 月額料金割引 キャンペーン

月額料金ギガ放題プラン
1~2か月目:2,170円
3~36か月目:3,480円
37か月以降目:4,263円
キャンペーン月額料金大幅割引
使えるデータ容量使い放題
3日間で10GB超過の場合、翌日18~26時は1Mbps程度の制限
提供端末モバイルルーター
W06(最新)、WX05
ホームルーター
L02(最新)、WiMAX HOME 01
端末代金0円
契約事務手数料3,000円
支払い方法クレジットカード
au
スマートバリュー
mine
〇適用可
auスマホの月額料金から最大1,000円割引
LTEオプション(1,005円/月)が無料
プロバイダGMOインターネット株式会社

一番安いWiMAXだから人気!

WiMAXの中でもGMOとくとくBB WiMAX 2+が一番人気です!理由は、他社WiMAXと比較して最安値の料金だからです。

1か月目~2か月目は月額2,170円、3~36か月目の月額料金は3,480円と3年間ずっと安いのが特徴です。25か月目からは月額料金が上がるWiMAXが多いのですが、GMOとくとくBB WiMAX 2+は3年間変わりません。

またGMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックキャンペーンもありますが、月額料金割引キャンペーンのほうが安いです。月額料金を気にすることなく、安心して使えるWiMAXなので、GMOとくとくBB WiMAX 2+月額料金割引キャンペーンを選択しましょう。

▼2019年11月最安値WiMAX▼
3年間ずっと安いGMOとくとくBB!
WiMAX 最安値 安い
即日発送で最新のWiMAXが使える!

GMOとくとくBB WiMAX 2+は月額料金が最安値に加え、追加料金なしで最新のWiMAXルーターを利用することが可能!他社の安いWiMAXの場合、月額料金にいくらか上乗せしない利用できないプロバイダもあります。
GMOとくとくBB WiMAX 2+は最安値の月額料金で、最新のWiMAXルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」が利用できます。

wx05 WiMAX モバイルルーター

またモバイルルーターではなく、据え置き型の最新ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」も人気です。

Speed Wi-Fi HOME L02

自宅のコンセントに差し込むだけで、インターネットに接続できる優れもの。工事をする必要がないので、工事費も不要で、最短で申し込み翌日から使うことができます。
引っ越しが多い方でもそのままホームルーターを持ち運ぶだけでOK!外出先では利用できませんが、光回線などの固定回線の代わりとして利用することができます。

もちろん、GMOとくとくBB WiMAX 2+でもお申込み可能です。「とにかく安い月額料金でWiMAXを使いたい」「最新のWiMAXルーターを使いたい」という方は、GMOとくとくBB WiMAX 2+で決まり!

auとUQ mobileユーザーはさらに安い

さらに、au スマホをお持ちの方はスマホの月額料金も安くなります。

auスマートバリューmine
WiMAX 2+はau スマートバリューmineに対応しており、auユーザーの方であれば、auスマホの月額料金が最大1,000円割引されます。例えばauフラットプラン20に加入している方や、auピタットプラン&スーパーカケホに加入している方で2G以上使われる方は翌月から1,000円割引されます。

またUQ mobileでは、2019年3月から「ギガMAX月割」がスタートします。

ギガMAX月割 UQ mobileUQ mobileとWiMAXの両方契約されている方は、スマホ代が毎月300円割引されます。GMOとくとくBB WiMAX 2+でも適用になるので、WiMAXを申し込み後、my UQ mobileで申請しましょう。

即日発送で最短翌日から利用可能

GMOとくとくBB WiMAX 2+は最安値の料金だけでなく、即日発送にも力を入れています。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 即日発送

平日であれば15時30分まで、土日祝であれば14時までの申し込みで即日発送となりまります。
最短で翌日からWiMAXが使えるため、すぐにネット接続したい方に特におすすめです。

端末代0円で最新端末に機種変更

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 機種変更

GMOとくとくBB WiMAX 2+より新しくお得なサービスが発表されました!WiMAXを20か月以上利用すれば、端末代0円で機種変更できるようになりました。
月額料金が安いので機種変更ができるのか不安だった方も、これでさらにお申込みしやすくなりました。契約更新月でなくても契約解除料は0円となっており、送料も無料なのでお得ですね!

20日以内の解約は違約金無料!

そしてGMOとくとくBB WiMAX 2+はただ安いだけではありません!ユーザーの方に安心して利用していただくために、初期契約解除制度を20日間に設定しています。

初期契約解除制度とは、いわゆるクーリングオフに似た制度です。WiMAXを実際に利用したが、繋がりが悪かったり、思ったよりも速度が出なかった場合に違約金無料で解約ができる制度です。

他のWiMAXの場合、8日以内に手続きを行わなければなりませんが、GMOとくとくBB WiMAX 2+は20日以内に手続きを行えばよいのです。その間、自宅や外出先でじっくりWiMAXをお試しすることができます。
もし解約した場合は、事務手数料3,000円だけ返ってきませんが、他のWiMAXよりも安心して申込することが可能です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の口コミ・評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+の口コミ・評判をまとめました。一番安いということと、安心して契約できるということが評判です。

GMOとくとくBBは、他社WiMAXと比較しても一番安い月額料金で使うことができます。
最初の2か月は月額2,170円で使えて、3か月以降も3,000円台で利用できるなんて安すぎです!
GMOインターネットは、東証一部上場している大手プロバイダなので一番安心して利用できます。

私がGMOとくとくBBを契約したのは、私がauスマホユーザーだからです。
auスマホを持っていると、auスマートバリューmineが適用され、スマホの料金も毎月1,000円割引されています。
auスマホも安い月額料金で利用できるので、auユーザーは断然、GMOとくとくBB WiMAX 2+が最安値です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+は安いというのは知っていましたが、初めてWiMAXを利用するので実際に使えるか不安でした。
しかし20日間の初期契約解除制度があると知り、安心して申込することができました。
実際に使ってみると、動画も快適に視聴できたので、もう少し早く申し込みすればよかったです。

▼2019年11月最安値WiMAX▼
3年間ずっと安いGMOとくとくBB!
WiMAX 最安値 安い
即日発送で最新のWiMAXが使える!

最安値2位、Broad WiMAX

BroadWiMAXトップバナー

月額料金ギガ放題プラン
1~2か月目:2,726円
3~24か月目:3,411円
25か月以降目:4,011円
キャンペーン初期費用18,857円無料
使えるデータ容量使い放題3日間で10GB超過の場合、翌日18~26時は1Mbps程度の制限
提供端末モバイルルーター
W06(最新)、WX05
ホームルーター
L02(最新)、WiMAX HOME 01
端末代金0円
契約事務手数料3,000円
支払い方法クレジットカード
口座振替(キャンペーン適用外)
au
スマートバリュー
mine
適用可
auスマホの月額料金から最大1,000円割引
LTEオプション(1,005円/月)が無料
プロバイダ株式会社リンクライフ

安心の運営実績!月額料金も最安級!

Broad WiMAXは長年WiMAX事業を運営し、繁忙期になれば大量に新規顧客を獲得している安心のプロバイダです。
月額料金もGMOとくとくBB WiMAX 2+並みの安い料金で、Broad WiMAXはauスマートバリューmineに対応しているのでauユーザーは最大1,000円安く利用することができます。

ただ、初期費用18,857円割引キャンペーンを受けるためには指定のオプションに加入しなければなりません。
2か月は無料なのでカレンダーに記入するなどして外すのを忘れないようにしましょう。

即日発送!最短で申し込みから翌日から利用可能!

さらにBroad WiMAXがランキング2位の理由は、最短で申し込みの翌日から利用できるというところです。
他社のWiMAXだと最短翌日~10日程時間がかかるところ、Broad WiMAXは最短翌日から利用することができます。
平日であれば夕方4時まで、土曜日であれば12時までの申し込みで即日発送、翌日から利用することができます。

さらに、店頭で受け取る場合には申し込み当日から利用することが可能です!
実績のあるプロバイダだからこそできるサービスですね。

また、Broad WiMAXは口座振替でも申し込みのできる数少ないプロバイダです。
利用できるまで多少時間はかかってしまいますが、クレジットカードがない方でも安心して申込することができます。
口座振替の場合は初期費用が必要となりますのでご注意ください。

長期で利用するならBroad WiMAXが安い

Broad WiMAXは長期で利用する場合、安くなるプロバイダです。
理由は、機種変更代金が無料だからです。

Broad WiMAX 機種変更

さらに機種変更後は、24か月間月額利用料300円引きの特典も受けることが可能です。
ずっと使われる予定の方はBroad WiMAXを選択しましょう。

Broad WiMAXの口コミ・評判

Broad WiMAXは発送が早いということと、長期継続すれば安い月額料金で利用できるということが評判です。

今日中にWiMAXが欲しかったので、直接渋谷の受け取りセンターへ取りに行きました。
申し込みしたその日に端末を受け取ることができるなんて思ってもいませんでした。

 

Broad WiMAXを2年間使っており、端末が古くなったので機種変更できないかサポートセンターに問い合わせをしました。
すると、無料で新しい端末に変えてくれ、さらに月額料金が300円安くなりました。
機種変更してから3年間利用しなければなりませんが、長期的に使う方はBroad WiMAXを選択しましょう。

 

クレジットカードがなかったので、口座振替での申し込みとなってしまい、初期費用が割引されませんでした。
クレジットカードをお持ちの方であれば、最安の安い月額料金で利用でき、WiMAXのルーターも即日発送してくれるので羨ましいです。

▼Broad WiMAXの詳細はコチラ▼
WiMAX使い放題2,726円!即日発送可能
最安値 Broad WiMAX

最安値3位、BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX キャンペーン

月額料金ギガ放題プラン
初月:無料
1~36か月目:3,800円
37か月以降目:4,380円
キャンペーン月額料金大幅割引
使えるデータ容量使い放題3日間で10GB超過の場合、翌日18~26時は1Mbps程度の制限
提供端末モバイルルーター
W06(最新)、WX05、W05、WX04、WX03
ホームルーター
L02(最新)、L01s
端末代金0円
契約事務手数料3,000円
支払い方法クレジットカード
口座振替
au
スマートバリュー
mine
適用可
auスマホの月額料金から最大1,000円割引
LTEオプション(1,005円/月)が無料
プロバイダビッグローブ株式会社

月額3,800円が3年間続く

最安値3位にランクインしたのは、NECの関連会社のBIGLOBE(ビッグローブ)です。
知名度抜群で、GMOとくとくBB WiMAX 2+と同じく安心して契約できるWiMAXです。

月額料金は3,800円が3年間ずっと続きます。
最安値1位のGMOとくとくBB WiMAX 2+より高いですが、既にBIGLOBE会員の方であれば毎月200円安くなります。
よって格安SIMや光回線をBIGLOBEで使っている場合は、月額3,600円で契約することが可能です。

ただUQ mobileを契約している方は、ギガMAX月割が適用されるので、GMOとくとくBB WiMAX 2+のほうが安いです。

安心のサポート体制

BIGLOBEを契約するメリットとして、サポート体制が整っていることです。
他社WiMAXの中には、コールセンターは設けているが繋がりにくいプロバイダもあります。
しかしBIGLOBEは比較的電話が繋がりやすく、10時~19時まで年中無休です。
メールであれば、24時間365日問い合わせできるので安心です。
大手だからこそできるきめ細やかなサポートが受けられるのは魅力的ですね!

▼BIGLOBE WiMAXの詳細はコチラ▼
BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

口座振替が安いWiMAX

口座振替ならネクストモバイル(NEXT mobile)

ネクストモバイル 口座振替

月額料金低価格20GBプラン
1~24か月目:2,760円
25か月以降目:3,695円
2年総額:66,240円
大容量30GBプラン
1~24か月目:3,490円
25か月以降目:3,695円
2年総額:83,760円
キャンペーン4万円相当のモバイルルーターが無料
使えるデータ容量大容量プラン:月間30GB
低価格プラン:月間20GB
提供端末FS030W
端末代金0円
契約事務手数料3,000円
支払い方法クレジットカード
口座振替
au
スマートバリュー
mine
適用不可
プロバイダ株式会社グット・ラック

口座振替のできる安いWiMAXはない

WiMAXを口座振替で申し込む場合、料金が割高となっていまいます。
口座振替で申し込みできる代表的なWiMAXは、Broad WiMAXとBIGLOBE WiMAXが挙げられますが、クレジットカードで申し込むより15,000円から20,000円程度トータル支払いが多くなります。

そこでWiMAXを口座振替で申し込みしたい方におすすめなのが、「ネクストモバイル(NEXT mobile)」です。
ネクストモバイル(NEXT mobile)は、最大30GBものデータ量を利用することができます。
さらにソフトバンクの4G回線を利用しているので、回線速度も安定しています。
利用する地域によっては、WiMAXよりも速い速度を出せるWi-Fiモバイルルーターです。

実際に、WiMAX・ネクストモバイル(NEXT mobile)を3年間口座振替で申し込みした場合の料金を比較してみましょう。

WiMAXネクスト
モバイル
Broad
WiMAX
BIGLOBE
WiMAX
月額料金3,490円3,411円3,830円
初期費用無料18,857円
(口座振替のみ)
無料
端末代無料無料4,800円
口座振替手数料毎月200円
支払い金額135,300円153,998円155,110円

いかがでしょうか。
ネクストモバイルはWiMAXよりも約20,000円前後安く利用することができます。
安いWiMAXを口座振替で申し込みしたい方は、ネクストモバイルがおすすめです。

注意点として、ギガ月割MAX・au スマートバリュー mineには対応していません。
UQ mobile・auスマホユーザーは、Broad WiMAXもしくはBIGLOBE WiMAXを口座振替で申し込みしましょう。

WiMAXエリア外でも利用できる

ソフトバンク回線を利用しているため、ネクストモバイル(NEXT mobile)はソフトバンクのスマホが使える地域であれば利用することができます。
スマホが使えない地域はほとんどないので、ほぼ全国のエリアで利用することができます。
WiMAXがエリア外の方は、ネクストモバイル(NEXT mobile)が安いのでおすすめです。

▼ネクストモバイル公式サイト▼
口座振替が安い【NEXTmoible】
ネクストモバイル

目的別安いWiMAX 2+

ここまでWiMAX会社の月額料金を比較してきて、一番安いWiMAXはGMOとくとくBB WiMAX 2+ということがわかりました。
しかしGMOとくとくBB WiMAX 2+が最安値といっても、Broad WiMAXと極端に値段が変わるわけではありません。
ではどのWiMAXを選択したら良いのでしょうか?

これは申し込みされる方によって異なってきます。
ここからは安くて目的に合ったWiMAXをご紹介していきます。

安いWiMAXを最安値で使いたい(auスマホ契約していない)

スマホをauで利用していない方は、単純に月額料金の安いWiMAXを利用して構いません。
最安のWiMAXはGMOとくとくBB WiMAX 2+です。

安いWiMAXを最安値で使いたい(auスマホ契約中)

スマホをauで利用されている方であれば、auスマートバリューmineが適用となり、いつも利用されているauスマホの料金が最大1,000円安くなります。
やはり、GMOとくとくBB WiMAX 2+が一番安く利用できます。

一番安いWiMAXを口座振替で申し込みしたい方

口座振替で申し込みできるWiMAXは限られています。
BIGLOBEは口座振替で申し込みできるWiMAXの中で一番安いです。

WiMAXではなく、ポケットWiFiが良い方はネクストモバイル(NEXT mobile)を選択しましょう。
月間30GBまでデータ通信可能で、ソフトバンク4G回線を利用しているWi-Fiなので、回線が安定しています。
月額料金もBIGLOBEよりも7,000円近く安くなります。

WiMAXを安く使いたいがエリア外の方

WiMAXが使えない地域にお住いの方は、ソフトバンク4G回線でほぼ全国エリアで利用できるネクストモバイル(NEXT mobile)一択です。
WiMAXと同程度の安い月額料金で利用できるWiFiです。

すぐにでも安いWiMAXを利用したい方

すぐにでもWiMAXを利用されたい方は、即日発送を行っているGMOとくとくBB WiMAX 2+です。
平日なら15時30分、土日祝であれば14時までの申込みで即日発送してくれ、翌日端末が届けばすぐに利用する事ができます。

高額キャッシュバックが欲しい方

一番安い月額料金でWiMAXを利用するなら、キャッシュバックキャンペーンが安いです。
GMOとくとくBB WiMAX 2+の11月のキャンペーンでは最大34,800のキャッシュバックを受けることができます。
高速WiMAXルーター「W06」の選択で34,800円のキャッシュバックを受けることができます。
高額キャッシュバックを受け取るならGMOとくとくBB WiMAX 2+で決まり!

安心・信頼できるWiMAXを契約したい方

少々値段が上がっても安心できるプロバイダと契約したいと思われる方もいると思います。
WiMAXを契約してしばらくしたら使えなくなってしまったでは、元も子もありません。
実際にWiMAXの価格競争に負けてしまい、サービスを終了してしまったプロバイダもあります。
その影響を受けないためにも信頼できるプロバイダと契約したいですね。

Broad WiMAXは長年安定的にWiMAXを提供し、莫大な広告費をかけ、常に新規顧客を獲得し続けているプロバイダです。
その証拠に、他社からの乗り換えには違約金を負担してくれるサービスも行っており、健全な運営をされていることが伺えます。

さらにはサポートも充実し、しっかりオペレーターと話せるコールセンターも設置しているので安心して利用できるプロバイダです。

WiMAX 2+モバイルルーターを徹底比較

WiMAXのプロバイダが決まったら、次はWiMAXのモバイルルーターを選びます。モバイルルーターは新規で申し込みした場合、端末料は無料なのでご安心ください。
2019年11月現在、申し込みすべきWiMAXモバイルルーターは以下の3種類です。

W06
wx05 WiMAX モバイルルーター
現在最も下り速度の速いWiMAXモバイルルーターです。
標準モードでも下り速度最大558Mbpsとなっており、存在するルーターの中でも最速の速さです。LTEモードでは最大1,237Mbpsと光回線と変わらない速度を出すことも可能です。

WX05
wx05 WiMAX モバイルルーター大容量のバッテリーを搭載し、WiMAXハイパワーにも対応。これにより今まで電波が届きにくかった場所においても、快適に繋がるようになりました。
これまでなかったソニックレッドカラーがかっこいいです!

L02
Speed Wi-Fi HOME L02W06とWX05は外出先に持ち運ぶこともできるモバイルルーターですが、L02は自宅に据え置くタイプのホームルーターです。コンセントに差し込みするだけでインターネットに接続することができます。
工事の必要もないので、固定回線の代わりとして使うことができます。工事期間を待つ必要もなく、工事費用もかかりません。
再度引っ越しする場合も、引っ越し先にホームルーターを持っていき、コンセントに挿すだけでその日から使えます。

WiMAXルーター比較表

モバイルルーター

型番W06WX05W05
イメージW06 WiMAX 1月25日 発売WX05 WiMAX 最新端末 モバイルルーターW05WiMAXモバイルルーター
バッテリー容量3,000mAh3,200mAh2,750mAh
連続通信時間約9時間約11時間30分約9時間
連続待受時間約800時間約700時間約850時間
下り通信速度最大558Mbps
(LTE利用時最大1,237Mbps)
最大440Mbps最大558Mbps
(LTE利用時最大758Mbps)
上り通信速度最大75Mbps最大75Mbps最大75Mbps
au 4G LTE
WiMAXハイパワー×
Bluetooth通信
同時接続可能台数16台10台10台
幅×高さ×厚さ(mm)128×64×119111×62×13.3130×55×12.6
重さ約125g約128g約131g
メーカーHUAWEINECHUAWEI
発売日2019年1月25日2018年11月2018年1月

ホームルーター

型番Speed Wi-Fi HOME L02HOME 01
イメージSpeed Wi-Fi HOME L02 ホームルーターHOME 01 WiMAX ホームルーター
バッテリー容量--
連続通信時間--
連続待受時間--
下り通信速度最大558Mbps
(LTE利用時最大1,000Mbps)
最大440Mbps
上り通信速度最大75Mbps最大75Mbps
au 4G LTE
Bluetooth通信-
同時接続可能台数40台22台
幅×高さ×厚さ(mm)93×178×9393×180×93
重さ約436g約450g
メーカーHUAWEINEC
発売日2019年1月2018年12月

WiMAXルーターの設定は簡単

WiMAXルーターの設定って難しそう。そう思われるかもしれませんが、初期設定はとても簡単です。
WiMAXルーターを設定するが手順はこちらです。

  1. ICカードを本体に差し込む
  2. 電源を入れる
  3. SSIDとパスワードを確認する
  4. スマホやパソコンにパスワードを入力する

設定方法は動画でも説明していますので、こちらをご覧ください。


たったこれだけで、インターネットに接続することができます。
工事の必要もなくルーターが届いたらその日から使えるのはとても便利ですね!

選ぶべきは最新機種の「W06」

比較した結果、選ぶべきWiMAXルーターは最新機種の「W06」です。他のルーターには敵わない「最大1,237Mbps」という速度が決め手です。動画をサクサク快適に視聴することができ、重いファイルも短時間でやりとりすることができるからです。

バッテリーの容量を重視する場合は、11月に発売された「WX05」を選択しましょう。待機時間13時間と大容量のバッテリーを積んでいるので、充電の手間がW06よりも少なくて済みます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+であれば、これら最新機種の中から選ぶことができます。月額料金が安い上に最新機種を選べるプロバイダは数少ないので、GMOとくとくBB WiMAX 2+で最新のWiMAXルーターを手に入れましょう。

au 4G LTE回線は本当に必要?

au 4G LTE回線に対応しているWiMAXのモバイルルーターであれば、au 4G LTEを利用することができます。
モバイルルーター内でONとOFFの切り替えができるのですが、こちらを使うには月額1,005円が必要となってきます。(2017年7月1日から始まった新料金プラン”UQ Flatツープラスギガ放題3年”に加入すれば月額1,005円は無料です。)

では、au 4G LTEが必要な人はどんな方かというと”WiMAX提供エリア外でネットが必要な方”です。WiMAXが提供エリアであればほぼ使わない機能なので、au 4G LTEは特に必要ありません。

実際にWiMAXを使った感想

筆者も実際に月額料金の安いGMOとくとくBB WiMAX2+でW6を利用していますが、快適にインターネットをすることができています。インスタグラムなどのSNSの更新やYoutubeなどの動画閲覧も行っていますが、3日間で10GBに到達し速度制限を受けることもありません。

こちらの画像は実際にWiMAXを利用しYoutubeの動画を視聴した動画ですが、動画が途切れることもなくスムーズに視聴することができました。

また、PS4(プレイステーション4)にWiMAXを接続してみました。接続した結果がこちらです。

PS4にWiMAXを接続

マンションの中でしたので不安でしたが、下り17Mbps出ており、Amazonのプライムビデオも問題なく視聴できました。
WiMAXは光回線と比較すると速度は劣りますが、光回線より安い月額料金で利用できるのでコストパフォーマンスが高いです。

 

WiMAX 2+をインターネットで簡単申し込み

それでは、WiMAXの申し込みしたいと思ったときどう申し込みすればよいのでしょうか?
今回は、月額料金が一番安く、ランキング1位の「GMOとくとくBB WiMAX 2+」について申し込み手順をご説明していきます。スマホやパソコンなどインターネット上で申し込みすることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

WiMAXを申し込みする前にエリアを確認

WiMAXを申し込みする前に必ずと言っていいほどすべき事があります。
それは”エリア確認”です。WiMAXを利用したいと思っても実際に使うエリアが提供エリア外であれば申し込みする意味がありません。ただ、WiMAXは年々提供エリアを拡大しており、人口カバー率95%を達成しています。
よって都市部はもちろん、地方でも利用することができますが念のためあらかじめエリアの確認はしておきましょう。地方でも余程の山陰近くでなければ利用することができます。

WiMAX エリアマップ

ご自身が住んでいるエリアが提供エリアかどうかは、GMOとくとくBB WiMAX 2+の公式サイトからから確認することができます。提供エリアだとわかったら、GMOとくとくBB WiMAX 2+公式サイトの申し込みボタンを押してください。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 申し込み方法1

スマートフォンで申し込みされる方はこちらです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ スマホ申し込み方法

GMOとくとくBB WiMAX 2+申し込みフォーム

GMOとくとくBB WiMAX 2+のトップページから「お申込みはこちらから」ボタンを押すと、お申込みフォームに移動します。

WiMAXモバイルルーターの選択

最初に、希望のWiMAXモバイルルーターを選択します。
現在、最新のWiMAXモバイルルーターは「WX06」となっています。下り最大1,237Mbpsとなっており、特別こだわりがなければこのルーターで問題ありません。

自宅で固定回線の代わりとして使うのであれば、コンセントに挿すだけで利用できるホームルーターを選択します。最新のホームルーターは「L02」で、こちらも下り最大1Gbpsとハイスペックルーターです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 申し込み ルーター選択

利用サービスの選択

ルーターの選択が終わったら、サービスの提供条件の概要・注意事項にチェックを入れて利用サービスの選択へ進みましょう。月間データ量の制限がない、ギガ放題を選択します。
実際に利用してみて、もしあまり使わないということであれば契約後でもプラン変更が可能です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 月額料金割引キャンペーン プラン選択

ルーターの色とクレードルの有無を選択

ギガ放題を選択したら、WiMAXモバイルルーターの色を選択します。W06は「ホワイト」と「ブラック×ブルー」から選択できます。
またW06はクレードルがないので有線接続できないと思われがちですが、ルーター直に有線LANを接続することができるので心配いりません。

WX05はクレードルを購入することができますが有料となっています。希望の方は選択しましょう。

クレードルって何?

クレードルとは、「WiMAXとPCを有線で接続できる」付属アイテムです。クレードルの上にWiMAX本体を置くだけで、充電することができ、電波を強くしてくれる役割もあります。
自宅内など屋内でインターネットに接続する場合はものすごく便利です。

必ず必要なものではないので、迷われている場合は後から購入しても問題ありません。

オプションの選択

GMOとくとくBB WiMAX 2+のオプションは、「安心サポート」と「WiFi(公衆無線LAN)接続オプション」があります。
安心サポートはWiMAXルーターが故障したときに、保証対象範囲内であれば無償で修理してくるというサービスです。スマホを一度も壊したことがなく、WiMAXルーターも壊さない自信があるという方は無料期間内に外しましょう。
月額料金も余計な費用がかからず、安い料金で利用できます。
GMOとくとくBB WiMAX 2+ 申し込み契約 オプション選択

WiFi(公衆無線LAN)接続オプションは、街中にWiFiスポットがある場合接続できるオプションです。WiMAXを持ち運びすれば、WiFiスポットに頼ることなくインターネットに接続できるので、こちらも無料期間内に解約しておくと良いです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 申し込み契約 オプション選択2

申し込み内容を確認してお客様情報を入力

項目を全て選択したら、申し込み内容を確認しお客様情報を入力していきます。入力前にご希望のサービスの欄で、間違いがないかしっかり確認しましょう。
あとは、画面の指示通りに名前や配送先住所、クレジット情報を入力すれば申し込み完了です。

申し込みまでの所要時間は約5分と手間がかかりませんでした。忙しいビジネスマンでも、インターネットで簡単に申し込みすることができます。
こちらを参考にGMOとくとくBB WiMAX 2+の申し込みを行ってください。

最安WiMAX契約後覚えておくと良いポイント

初期契約解除制度で安心!

申し込みが終了しましたら、最短で翌日にWiMAXモバイルルーターが発送されます。
届いたら簡単な設定を行えば、いよいよインターネットに接続することができます。

しかし、「マニュアル通りに設定を行っているのに接続できない」「そもそもWiMAXのエリアじゃなかった」というケースが万が一あるかもしれません。
そんな時は、初期解約解除制度を利用しましょう。

初期契約解除制度とは、クーリング・オフのような消費者の方を守るような制度で、平成28年5月21日に施工されました。
WiMAXを契約したものの、利用場所ではインターネットの電波が思うように繋がらず使いにくいといった場合、違約金を支払わずに解約ができる制度です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 初期契約解除制度 20日間

初期契約解除制度は、WiMAXを提供している全プロバイダ全て行っているので安心です。
端末が到着して8日以内に書面で申請を行い、それから8日以内にWiMAXモバイルルーターを返却すれば手続きが完了です。
月額料金の一番安いGMOとくとくBB WiMAX 2+は、この期間が20日間に設定されているのでさらに安心です。
WiMAXの提供エリアにはなっているけれど、実際に使えるかどうか心配な方は、この制度を活用すると良いでしょう。

WiMAXギガ放題の速度制限について

WiMAXのギガ放題プランは月間のデータ制限がないので、インターネットに接続し放題と思われるかもしれません。
確かに月間のデータ量に制限がないのですが、注意するポイントが2つあります。

ひとつめは、3日で10GBを超えて使用すると通信制限にかかり、通信速度が低下する可能性があります。
ただ、制限のかかる時間帯は翌日の18時から26時と混雑する時間帯のみです。
この時間帯以外はいつも通りの速度でWiMAXを利用することができます。
さらに、通信制限により速度が低下としても概ね1Mbps程度で、YouTube標準画質の動画は視聴することのできる速度です。
よって、データ使用量に神経質になることはありません。

それでは、10GBはどのくらいのデータ量でしょうか。
以下の表にまとめたので、参考にしてみてください。

スマートフォンで利用する場合

内容データ量10GB
ホームページ
ページ数
約300KB約33,333回
テキストメール
(300文字)
約15KB約666,666回
テキストメール(300文字)
+写真1枚
約1MB約10,000通
YouTube
(標準画質「360P、5分間」)
約20GB 約500回
(約41時間)
 Google Map
(東京都を表示した状態から6回ズームイン)
 約3MB約3,333回

パソコンで利用する場合

内容データ量10GB
ホームページ
ページ数
約2.5MB約33,333回
テキストメール
(500文字)
約30KB約333,333回
テキストメール(500文字)
+写真1枚
約5MB約20,000通
Youtube
(標準画質「720P、5分間」)
約20GB 約200回
(約16.5時間)
 Google Map
(東京都を表示した状態から6回ズームイン)
 約3MB約3,333回

いかがでしょうか。
3日でこれだけのデータ量を消費するのは難しいのではないでしょうか。
ゲームや重いファイルをダウンロードしない限り、3日で10GB到達する可能性は低いです。
一般的な使い方をすれば通信制限に引っかかることはないので、安心してWiMAXをご利用ください。

ふたつめは、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使用する場合です。
WiMAXには通常のハイスピードモードと、このハイスピードプラスエリアモードの2種類が存在します。
ハイスピードプラスエリアモードは、ハイスピードモードでは通信が不安定な場合にau 4G LTE回線を利用して通信を安定させるモードです。
モード変更はWiMAXルーターの画面上において、ワンタッチで簡単に切り替えできます。
通常、ハイスピードプラスエリアモードを利用するのに月額1,005円別途必要となりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+やSo-net WiMAX 2+は無料で利用することができます。

「じゃ、ハイスピードプラスエリアモード使い放題でめっちゃ便利!」と思うかもしれません。
しかし、このモードには月間のデータ使用量に制限があり、月間7GBを超えて利用すると通信制限に陥ってしまいます。
さらに厄介なのが、一度通信制限を受けてしまうと128kbpsまで速度が落ちてしまい、WEBページを閲覧することも困難な速度になってしまいます。
制限を受けてから通常のハイスピードモードに切り替えても、当月末まで128kbpsのままです。

7GBなんてすぐに到達してしまうデータ量で、通信制限を受けてしまったら使い物にならないので、ハイスピードプラスエリアモードは極力使わないようにしましょう。

au スマートバリュー mineを適用させるには?

auスマホユーザーの方は、WiMAXを契約し、au スマートバリュー mineを申し込みすれば、最大で毎月1,000円スマホ代が割引されます。
割引される金額は、auで契約しているデータプランによって異なるので、公式サイトで確認しましょう。
au スマートバリュー mine 公式サイト
また、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)無料で利用することができます。

しかし、au スマートバリュー mineはWiMAX契約後にご自身で申し込みをしないと適用になりません。

また適用には条件があり、au スマートバリュー mineが適用できるWiMAXを契約することと、WiMAXの契約者とauスマホの契約者の名義が同じである必要があります。
カシモWiMAX以外はau スマートバリュー mineが適用されるので、カシモWiMAXを契約される方は注意してください。
Broad WiMAXで契約した場合は、auスマホ代が最大1,000円割引となりますが、Broad WiMAXの月額料金が上がってしまうのでこちらも注意してください。

申し込みはお近くのauショップ、auのコールセンターにて可能です。

au携帯電話から(局番なし) 157 (通話料無料)
一般電話からフリーコール 0077-7-111 (通話料無料)
受付時間年中無休 オペレーターとの通話は9:00~20:00となります

WiMAXの違約金・解約方法は?

WiMAXを契約していても、いつかWiMAXが必要なくなり、解約しなけらばならない時期が来るかもしれません。
WiMAXはいつでも解約することが可能ですが、大手スマホのキャリアと同じように更新月以外に解約した場合、違約金が発生してしまうので注意が必要です。
途中解約時の違約金はWiMAXプロバイダによって違いがあるので、あらかじめ把握しておくと良いでしょう。

ほとんどのプロバイダは12か月目までに解約すると19,000円の違約金が発生します。
13~24か月目までに解約した場合は14,000円、24~36か月目の場合は9,500円、それ以降更新月以外での解約は9,500円となっています。
キャッシュバックキャンペーンは他のプロバイダよりもお得なため、途中解約については他社よりも厳しくなっているので注意しましょう。
各プロバイダの契約期間と途中解約時の違約金について表にまとめましたので、参考にしてみてください。

WiMAX契約期間
途中解約時の
違約金(解約金)
GMOとくとくBB
キャッシュバック
3年1か月目~12か月目まで:19,000円
13か月目~24か月目まで:14,000円
25か月目~36か月目まで:9,500円
37か月ごとの契約更新月:0円
GMOとくとくBB
月額料金割引
3年1か月目~12か月目まで:19,000円
13か月目~24か月目まで:14,000円
25か月目~36か月目まで:9,500円
37か月ごとの契約更新月:0円
So-net
WiMAX 2+
3年1か月目~12か月目まで:19,000円
13か月目~24か月目まで:14,000円
25か月目~36か月目まで:9,500円
37か月ごとの契約更新月:0円
カシモ
WiMAX
2年1か月目~12か月目まで:19,000円
13か月目~24か月目まで:14,000円
25か月ごとの契約更新月:0円
26か月目以降の更新月以外:9,500円
Broad
WiMAX
3年1か月目~12か月目まで:19,000円
13か月目~24か月目まで:14,000円
25か月目~36か月目まで:9,500円
37か月ごとの契約更新月:0円

また、各プロバイダの解約方法についてもまとめました。
このページをブックマークしておいて、解約することになったら見返せるようにしておきましょう。

WiMAX電話番号解約方法日割り詳細
GMOとくとくBB
WiMAX 2+
03−5456−1090
(平日:10~19時)
毎月20日までにオンラインもしくは、書面を郵送すると当月末日に解約なし公式サイト
So-net
WiMAX 2+
 0120-117-268
(年中無休:9~21時)
オンラインから解約日を即時から月末まで指定できる公式サイト
カシモ
WiMAX
03-6693-0480
(年末年始を除く:10~19時)
更新月20日の19時までにカスタマーセンターに連絡をして当月末に解約公式サイト
Broad
WiMAX
0120−001−827
(月~土:11~18時)
毎月25日までに電話から解約申請をして当月末日に解約公式サイト

一番安いWiMAXランキングまとめ

ここまで、一番安いWiMAXをランキング形式で比較してきました。
このランキングは、2019年11月最新の最安値を掲載していますので、安心してご参考ください。

最後にWiMAXをお得に契約するポイントを3つご紹介します。

  • 月額料金が安いか
  • 即日発送ができるかどうか
  • 最新のWiMAXルーターを使うことができるか

この3つのポイントを満たしているWiMAXがGMOとくとくBB WiMAX 2+」です。
月額料金が他社WiMAXと比較して最安で利用でき、最新のWiMAXルーター「W06」を利用することができます。
またWiMAXモバイルルーターを即日発送してくれるので、これからWiMAXを契約する場合、このプロバイダを選択すれば問題ありません。

月額料金が安いWiMAXと契約して、充実したインターネットライフが楽しんでいただけるように願っております。

-料金
-, , , , ,

Copyright© WiMAXの最安値や安いポケットWiFを比較 | ワイラボ.com , 2019 All Rights Reserved.