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遅いと評判?よくばりWiFiの料金口コミとどんなときもWiFiと比較

よくばりWiFi 口コミ 評判

「どんなときもWiFi・よくばりWiFiどっちも料金やサービスが似ていて違いがわからない」「どちらと契約するか迷っている」などと悩んでいるあなたによくばりWiFiと、どんなときもWiFiの違いをご紹介します!

この記事を見れば「この部分は同じだから気にしなくていいや」と分かります。違いを理解して自分に合った方を選びましょう。

よくばりWiFiの特徴

よくばりWiFi 特徴

 

「使い放題無制限」と公式にも書かれているように本当に無制限です。スマートフォンでは「今月あと1GBしかない」と心配するがことがありますよね。モバイルWiFiでも、他社では1日や3日で一定GBに達すると通信制限がかかるものがあります。しかし、よくばりWiFiは、例外を除いて通信制限はありませんので気にせず利用できます。

(※ネットワーク占領や不正通信の疑いがある場合は通信制限がかかります。)

また海外で使う場合も料金は別途かかりますが、申し込みなどの作業はなくそのまま使えます。

料金プランは定額料金

よくばりWiFiは、2年プランの月額3,450円、1ヵ月プランの月額4,880円となっています。長期のプランまたは短期プランの契約を選ぶことができます。

※どちらのプランにおいても、最初は事務手数料として3800円が必要になります。

2年のプランは「業界最安値水準」を謳うだけあって料金はおさえられています。ただし、回線契約でお約束の契約解除料があることは忘れてはいけません。

  • 0~12ヶ月目…18,000円
  • 13~24ヶ月目…12,000円
  • 26ヶ月目以降… 9,500円
  • 更新月…0円

そして、この契約に縛りがないのが、1ヵ月のプランです。「出張の間だけWiFiが必要」「海外旅行の時だけ使いたい」といった場合にとてもありがたいプランですね。

通常の場合、定額料金 × 月 + 事務手数料  +  契約解除料が必要になり、2年のプランを契約し1ヵ月で解約するとなると、25,250円(3450+3800+18000)もかかってしまいます。そこで、この1ヵ月のプランにすれば、本来25,250円かかるところを7,250円にで契約することができるのです。

まとめるとよくばりWiFiは、長期の場合、短期の場合と使い分けることができるモバイルWiFiですね。

破損、漏れでも安心の端末補償サービス

スマホでもよく「画面割れちゃってるんだよね」「私よく落としちゃうから」などと言った会話を耳にしますね。モバイルWiFiも端末を一緒に持ち運ばなければいけないので落下や破損に注意しなければいけません。そこでよくばりWiFiでは加入の際に端末補償サービスに入るかどうか選べます。

このプランに加入すると380円(税別)/月で、水漏れ・破損・説明書通りの使用にも関わらず使えない場合、新品の端末と交換してくれます。心配な方は契約の際にこのサービスにも加入しておきましょう。

 

よくばりWiFiは遅い?端末性能と口コミ

よくばりWiFiが提供するU2sという端末のスペックは以下の通りです。

最大通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11b/g/n
連続使用可能時間12時間
バッテリー容量3,500 mAh
同時接続台数最大5台まで
通信回線Softbank

まず、最大通信速度ですね。最大通信速度は、理論上出る速度の上限のため、このスピードで利用できるわけではないことを心得ておきましょう。口コミでは、3Mbpsから30Mbpsと幅がありました。

もちろん場所や時間帯によって変動はありますので、実際には150Mbpsはほぼ出ないものと思ってよいでしょう。状況によっても遅い場合もあることを理解しておきましょう。お昼や夜のみんなが回線を利用している時間帯はやや速度が落ち込むようです。

また、同時接続台数も例えばU2sで20Mbpsでていて2台接続していると両方でこの速度が出るわけではなく、20Mbpsを2台で分けることになります。ですので、台数が増えれば増えるほど必然的に割る数が多くなるので遅くなってしまいます。家族で利用する場合など誰がどのくらい使うのか、というのも確認すべきですね。

どのくらいのスピードがでれば快適に使えるの?

ネット利用ではどのくらいあれば快適に使えるのか?結論をいうと10Mbps以上が望ましく、快適に使えるであろう速度ですね。

速度詳細
30Mbps以上オンラインゲームや大容量のダウンロードもスムーズ
10~30Mbps高画質動画の視聴もスムーズ
5~10Mbpsweb閲覧や動画の視聴がスムーズ
1~5Mbps動画が止まったりする
1Mbps以下動画視聴が困難、webの読み込みがタイムアウトしたりする

上の表を目安にしてみてください。30Mbpsが出ているときは快適に使えますが、3Mbpsの回線が混雑した状態では快適に利用できないコンテンツがあります。

実際の口コミで「遅い!」という人も居れば「速い!」という人も居ます。この違いは、地域や時間帯の回線状況によっても異なりますが、用途が違うことも考えられます。もし、とても通信量の多いオンラインゲームをしていて40Mbps必要な場合は遅いと感じるでしょう。しかし、動画やネットサーフィンをするだけなら10Mbpsあれば「速い!」「快適!」なわけです。ですので、上の表を参考にしたりして自分はWiFiをつないで「どんなことをする」「そのためには〇Mbps必要」ということを把握しておくことが大事です。

どんなときもWiFiとよくばりWiFiを比較、違うところはここ!

どんなときもWiFi 評判 口コミ 速度

簡潔に結論をいうならば「料金を取るか」、「通信利便性を取るか」のどちらを選ぶかといったところですね。2年間の使用に関しては料金は30円の差しかないのでどんなときもWiFiのほうに食指が動くのではないでしょうか。

詳しくは下に読み進めていってください。

月額料金の変動と支払方法

よくばりWiFiは、利用年数に関わらず3,450円(クレジットカード)ですが、どんなときもWiFiでは支払方法と利用期間によって月額料金が変動します。

  • クレジットカード払いの場合

・1ヵ月目~24カ月目 3,480円(通常月額より930円割引)

・25カ月目以降      3,980円(通常月額より430円割引)

  • 口座振替払いの場合

・1ヵ月目~24カ月目 3,980円(通常月額より430円割引)

・25カ月目以降      4,410円円(通常月額)

上記のように25か月目以降は料金が変わることを把握しておかなければいけません。また、よくばりWiFiはクレジットカードのみでしたが、どんなときもWiFiは手数料の関係で料金は少し上がってしまいますが、口座振替払いの選択も可能なためクレジットカードを持っていない人も選択肢に入るのが嬉しいところですね。

どんなときもWiFiはクラウドWiFi技術でさらにつながりやすい

よくばりWiFiではSoftbankの回線を使って通信しています。Softbankと言えば誰もが知っているキャリアですが、どこでも繋がるわけではありません。この画像はSoftbankが公式にSoftbankの回線が届くのはこのエリアとしてるところです。赤い部分がそうですね。東京などの都市圏ではほぼ赤くなっていますが、地方ではかなり緑の部分があります。

よくばりWiFi 提供エリア SoftBank

従来のモバイルWiFi(よくばりWiFiも)では、その端末にささっているSIMカードの回線(Softbank等)しか使えませんでした。ですので、もしSoftbankのSIMカードが使われていてSoftbankの圏外に入ってしまった場合通信が途絶えてしまいます。

そこで、クラウドSIM技術によってSoftbank等の回線1つだけではなく、au・docomoといった別の回線も1つの端末で使えるようになりました。この技術によって回線の電波状況(電波の受信強度・通信速度の安定性・使用データ量)などの条件をふまえ、その時使っている場所・時間帯などの利用状況によって一番良い回線に繋がるようになりました。

例えばdocomoが圏外もしくは利用者が多く回線が遅くなってしまう場合は、その場所でSoftbankまたはauの電波状態が良い回線に勝手に切り替わるようになっています。どんなときもWiFiはこのdocomo・au・Softbankのトリプルキャリアネットワークに対応し全国どこでも繋がりやすいモバイルWiFiになっています。

この技術はよくばりWiFiでは実装されておらず、Softbank回線のエリアでしか使用できず、どんなときもWiFiはSoftbank・au・docomoすべてのエリアを使えなおかつその一番状態の良い回線が使えます。

よくばりWiFi・どんなときもWiFiの一緒なところ

違いをさまざま紹介しましたが、一緒なところは今からですね。この内容に関してはほぼ差異がないので気にしなくても大丈夫といったところです。

使い放題無制限

通信制限を気にする方が大多数だと思われますが、この2社は安心してください。1日や3日での使い過ぎによる通信制限はありません。この記事の最初の方で書きましたね。どんなときもWiFi・よくばりWiFiともに共通です。

モバイルWiFi端末

よくばりWiFiでは「U2S」、どんなときもWiFiでは「D1」と名前が違いますがもとは同じ会社が作っている製品ですので性能は同じです。

2年間の合計費用と海外利用

先ほどどんなときもWiFiは25か月目以降、月額料金の変動があると書きましたが、言い換えれば2年しか使わないならひと月の料金の差は30円です。

どんなときもWiFi・よくばりWiFi同様にどちらも別途手続き無く海外で利用できます。料金も数十円の違いですね。

  • よくばりWiFi

・海外全113ヶ国で利用可能

・エリアA 1,250円/日

・エリアB 1,850円/日

  • どんなときもWiFi

・海外全131ヶ国で利用可能

・エリアA 1,280円/日

・エリアB 1,880円/日

契約解除料

解約する際に発生する費用もほぼ同じですね、大きくて2,000円の差です。

  • よくばりWiFi

0~12ヶ月目…18,000円(不課税)
13~24ヶ月目…12,000円(不課税)
26ヶ月目以降… 9,500円(不課税)
更新月…0円

  • どんなときもWiFi

0~12ヶ月目…19,000円(不課税)
13~24ヶ月目…14,000円(不課税)
26ヶ月目以降…9,500円(不課税)
更新月…0円

どんなときもWiFiの評判

前の内容では料金プランの違いなどを見てもらいましたが、今度は実際に使ってどう感じているのか口コミを見ていきましょう。

良い口コミ

  • ギガ制限がなくて安い
  • Hulu・Amazonプライムなどの動画サービスがスムーズ、止まらない
  • 郊外の田舎町だが通信不良などはない
  • 通信速度は早く、他と比べても気にならない速度

悪い口コミ

  • バッテリーの残量が分かりずらい
  • バッテリーの容量がもう少しほしい
  • 充電器がついていない

上記のようなものがあげられました。良い口コミでは、やはり通信制限や料金の安さが多くあがっていました。回線速度もオンラインゲームをしていた口コミは見つからなかったので判断ができませんが、AmazonプライムやHule等の高画質動画でも不便なく使えたようなので10Mbps~30Mbpsはでていると考えて差し支えないでしょう。

また、悪い口コミに関しては端末に関するものがほとんどでした。どんなときもWiFi・よくばりWiFiどちらも同じ端末ですので共通のものです。この端末には「液晶画面がなくステータスが分かりにくい」という意見が多くあげられました。またバッテリー容量、「電源をつけっぱなしだと24時間もたない」「フル充電で約1日もつけどもう少し長持ちだといいな」などがあげられました。

また、よくばりWiFiは附属品に充電用ケーブルがついていますが、どんなときもWiFiは別途購入が必要なようで「届いてすぐはパソコンから充電して不便だった」との意見がありました。みなさんもどんなときもWiFiにする場合は事前に充電ケーブルやコンセントにさせるUSB端子などを用意しておきましょう。

まとめ

さて、よくばりWiFi・どんなときもWiFiについて書いてまいりましたが、いかがだったでしょうか。もちろん似た部分が多い2つのサービスですが、契約者の必要な用途によってどちらにするか変わってくるのではないでしょうか。値段を少しでも抑えたいならよくばりWiFiでしょうし、安定したネットワークならどんなときもWiFiが良いというのが結論でしたね。

都市圏に住んでいて、どこのキャリアを使っても変わらないという方は料金的な差はあまりありませんが、安い方になりますかね。筆者は田舎に住んでいるので、まずは電波が来ることが必須条件ですね。山の方に行けば使っているキャリアが圏外になることもしばしばありますので。みなさんも自身の環境と照らし合わせてみてください。

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