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ソフトバンクギガモンスターよりもWiMAX!?メリット・デメリット調査

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ギガモンスターとWiMAXを徹底比較

話題のギガモンスターを調査してみた

スマホキャリアの各社より、大容量データプランが登場して約1年が過ぎました。
docomo(ドコモ)はウルトラパック、auはスパーデジラ、そしてSoftBankはギガモンスター。
CMとかyoutube広告とかでも流れてるので一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

最近では月間データ量50GBも利用できる「ウルトラギガモンスター」も登場しています。
そんなギガモンスタープランですが、中身はいったいどんな感じなのか。
メリットは?デメリットは?月額料金は?と色々気になるところがあるので調査してみました。

ギガモンスターの詳細

ギガモンスタープランの最大の特徴は月間20GBまで利用できるということです。
通常のデータプランは月間5GBまでだったので、ギガモンスターの登場で約4倍もデータ量を利用できることになりました。

ちなみにyoutube動画を1時間見た場合のデータ通信量は画質等にもよりますが、370MBほど。つまり、3時間ほどyoutubeを見ると1GB使っちゃうわけです。
通信量のリセットは1ヶ月単位なので、1ヶ月内に15時間~20時間くらいしか動画が見れないわけですわ。

もちろんyoutubeだけの換算なので、インターネット検索やアプリなどを使用した場合は、それぞれに通信量がかかっちゃいます。

僕は根っからのyoutube視聴者なので全く足りません。そしてアプリもインターネットもバンバン使っているので正直5GBでは足りてません。
月間5GB以上利用してしまうと、ネット接続の通信速度が128Kbpsまで落ちてしまいます。
これが一般的に言われる通信制限というものですが、128Kbpsという速度は動画視聴やゲームもできないスピードで、WEB閲覧もかなりのストレスを感じる速度です。

そんな方にオススメのプランがこのソフトバンクのギガモンスタープランです。

~以下僕の妄想~

僕はIT企業に勤めるサラリーマン。スマホはお友達、いや嫁みたいなものさ!
今日は大阪へ出張!打ち合わせ先はGoogle Mapで確認!

僕:「さて、梅田からどうやっていくんだっけ?Google Mapで確認確認」
スマホ:「ローディング・・・」
僕:「まだか」
スマホ:「ローディング・・・」
僕:「しまった!!!電車内でYoutube見過ぎた!!!通信制限オワタ・・・」

後輩:「先輩、ギガモンスターにしてないんスカ? 僕もYoutube見てましたけどまだまだ余裕っすよww」
僕:「こいつだけは許さない」

という感じでギガモンスターは20GBまで通信できるので、いざって時も安心です!
仕事で大容量のファイルを送受信される方や、ネットゲームされる方にはありがたいプランとなっています。

ギガモンスターの料金は?

ギガモンスター料金

ギガモンスターの料金ですが、上の表をご覧ください。
現在従来の5GBプランを利用されている方は、プラス1,000円するだけで、20GB利用できるギガモンスターにバージョンアップできます。
(新規や機種変更で新たにギガモンスターにされる方は、1年間500円割引)
プラス1,000円するだけで15GBも増量することができるので、ヘビーユーザーにとってうれしいプランとなっています。

また5GBプランに毎月2,000円プラスすれば、「ウルトラギガモンスター」にバージョンアップできます。
こちらは20GBをはるかに超える50GBまで利用することができます。
50GBもあれば動画はもちろん、オンラインゲーム、テザリングなど思いっきり楽しんでもデータ量を気にすることはないと思います。

ギガモンスターのメリット・デメリット

ギガモンスターのメリット

わずか月額料金1000円でプラス15GBの通信量増加はすごくお得です。
これならYoutube見放題!インターネットもバッチリ!アプリもサクサクです!

また、ソフトバンクは5Gプロジェクトも進めています。
現在の主流はLTE(4G)ですが、さらにその上をいく5G回線です。
結論からお伝えすると5G回線はかなり速いということです。

何が違うのか簡単に説明すると、4G回線は一本の回線をその地域にいる人でシェアしながらインターネット通信を行っています。
(実際は少し違いますが、今はイメージでとらえてください)

よって、人がたくさんいる地域でインターネットを使用する場合は回線の取り合いになるため、速度が落ちてしまうという問題がありました。
具体的な例を挙げると、花火大会やフェスなどの大規模イベントに行ったとき、インターネットにつながらないorめちゃくちゃ遅いって時はありませんでしたか?
それが回線が込み合った状態というわけです。

ですが、5Gはそれぞれに回線を与えられます。
他の人と回線をシェアするわけではないため、通信速度を落とさずインターネットが利用できるということです。

ギガモンスターのデメリット

ソフトバンクでしか利用できない

ただし、同様のプランがdocomo(ドコモ)にもauにもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

docomo(ドコモ):ウルトラパック

au:スーパーデジラ

通信制限にかかる可能性はなくらない

月に使えるデータ通信量が5GBから20GBに増えたからと言って、通信制限にかかる可能性がなくなったわけではありません。
20GBに到達してしまったら、通信制限を受けてしまい、回線速度が128Kbpsまで落ちてしまいます。

容量の大きいプランほど月々のデータ量を気にせず、使えるだけ使ってしまう可能性が高くなります。
そして結局、通信制限になってしまうことも考えられます。

そもそも月額料金が高い

月々5,000円の5GBプランでも高額と感じますが、さらに1,000円上乗せになると生活が厳しくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スマホは必需品だし、もうインフラだからどれだけお金を出しても良いと考える人がいるかもしれませんが、月々6,000円は高額のように思います。

一般的にスマートフォンの契約は、データプランのほかに基本プランにも加入しなければなりません。
通話し放題プランに加入すれば、そのプランだけで3,000円です。

ギガモンスターにしたらスマホ料金は月額9,000円にもなってしまいます。
新社会人や学生にとってはかなりの負担になっていると思います。

テザリングでデータ消費が激しくなる

またギガモンスターに加入し、自宅のネットも外出先のネットもテザリングで済ますという方もいらっしゃると思います。
しかしテザリングを行った場合、データ量の消費が激しくなってしまします。
すなわち、通信制限にかかる可能性が高まるということです。
また中継しているスマホの充電の消費が激しくなりますので注意が必要です。

デメリットを解決してくれるのがWiMAX

これらギガモンスターのデメリットをお伝えしてきましたが、デメリットを解消してくれるのが「WiMAX」です。

WiMAXとは?

WiMAXとは名刺サイズのモバイルWi-Fiルーターを持ち運べば、スマホはもちろん、ノートPC・タブレット・ゲーム機にも接続できるネット回線です。

WiMAXを提供しているUQ コミュニケーションズによると、WiMAXを利用しているユーザーは日本で2,000万人を超えています。
それだけWiMAX利用されている理由は、月額料金が圧倒的に安いことと、実質的に通信制限がないからです。

WiMAXを扱うプロバイダは20社以上あり、そのすべてがUQの回線を借りて事業を行っているので単純に月額料金の安いWiMAXを契約して問題ありません。
2018年10月現在で月額料金の安いプロバイダーは「 カシモWiMAX」です。

2017年10月にスタートした新しいプロバイダですが、東証のマザーズに上場している企業が運営しているので安心して利用することができます。

WiMAXの各プロバイダは20社以上あり、こちらの記事でWiMAXを比較しています。
ランキング形式でWiMAXを比較しているので、ご参考ください。

月額料金が圧倒的に安い

下の表はギガモンスターとWiMAXを比較した料金表です。

ギガモンスター(20GB) WiMAX
月額料金 6,000円 3,380円

WiMAXの月額料金はギガモンスターよりも2,620円も安いことがわかります。
2年間トータルで見てみると、その差は62,880円にもなります。

ギガモンスターには加入せず、WiMAXを持つだけで年間31,440円節約することができます。

ギガモンスターはなぜ安いのか

スマホのキャリアはdocomo(ドコモ)にもau、SoftBank(ソフトバンク)の3社しかありません。
2019年からここに楽天が参入し4社目となりますが、キャリアが少ないのでスマホ市場に価格競争が起きにくくなっているのです。
しかしWiMAXのプロバイダは20社以上あり、プロバイダ同士、熾烈な価格競争を行っているのです。

必然的に価格が安く収まり、ユーザーが利用しやすくなっています。
決して、ネット回線の速度が遅かったり、品質が悪いというわけではありません。

通信制限が実質的にない

WiMAXはギガモンスターのように月間のデータ量の制限がありません。
実質インターネットは使い放題で利用することができます。

3日間で10GB以上利用すると制限を受けますが、ギガモンスターよりもはるかに緩いです。
制限内容をまとめのが以下の表です。

ギガモンスター VS WiMAX
最大1か月 制限を受ける期間 翌日18時から26時
128Kbps 制限後の速度 1Mbps

ギガモンスターは制限を受けると、次にデータ量がリセットされるまで制限されます。
リセットされた次の日に制限を受けてしまうと最大で1か月制限を受けてしまいます。
また制限後の速度も128KbpsとWEBページの閲覧さえもストレスのかかってしまう速度まで落ちます。

一方、WiMAXのほうは制限を受けたとしても翌日の18時~26時までの間だけです。
また、制限後の通信速度は1Mbpsは速度が出るのでWEBページの閲覧にストレスはかからず、動画も視聴できる速度がでます。

以上のことから、WiMAXは実質的に通信制限がなく、毎月データ量を気にする必要がありません。

自宅の固定回線としても利用することができる

WiMAXがあれば、自宅でも外出先でもインターネットに接続することができます。
最大8台まで同時に接続することができ、通信速度も下り最大440Mbpsと光回線に匹敵する速度を出すことができます。

ノートパソコンはもちろん、タブレット、ゲーム機に接続することができるので、自宅に固定回線を開設する必要がありません。
回線工事も必要なく、これ一台自宅に置いておくだけでインターネットに接続することができるので、固定回線の代わりとしても利用することができます。
テザリングも必要ありませんね!

ギガモンスターとWiMAX、どっちがいいの?

それでは、ギガモンスターとWiMAXどちらを選択すべきでしょうか。
それは利用されるユーザーの状況によって異なります。

ギガモンスターを利用したほうがいい方

  • WiMAXが提供エリア外の方
  • 絶対に端末を2台持ち運びたくない方

WiMAXを利用したほうがいい方

  • スマホ料金を抑えたい方
  • 動画もゲームもインターネット思いっきり楽しみたい方
  • 通信制限を気にするのが嫌な方
  • パソコンやタブレット、ゲーム機にも接続したい方
  • 自宅でもインターネットに接続したい方

こちらを参考にギガモンスターかWiMAXを選択すると良いでしょう。
WiMAXにすれば月額料金も抑えることができ、通信制限も気にする必要がないので、WiMAX提供エリアならWiMAXがおすすめです

プロバイダによって料金プランが異なりますが、どこのプロバイダで契約してもサービス内容は同じなので月額料金の安いプロバイダを選択しましょう。

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