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損するな!ソフトバンクのポケットWiFiをおすすめしない理由

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ソフトバンクのポケットWiFiは、ソフトバンクのスマートフォンを利用している方が最初に検討しがちなモバイルルーターですよね。ソフトバンクのポケットWiFiは、どこでもWiFiを利用できる上に、ソフトバンクが提供しているという安心感まであります。
しかし、実際は機能性はあまり優れてはおらず、他会社が提供している「UQ WiMAX」の方がお得でオススメできます。

この記事では、ソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由を紹介し、どのようにポケットWiFiを選んでいくと失敗しないのかを具体的に解説した上で、なぜUQ WiMAXの方がオススメなのかを説明していきます。

ソフトバンクのポケットWiFiを契約しようか悩んでいる方や、どのようにポケットWiFiを選んでいいのかわからない方は、ぜひ参考にしてください!

ソフトバンクのポケットWiFiの基本情報

それではまず、ソフトバンクのポケットWiFiの基本情報を以下に表でまとめたので、みていきましょう。

端末Pocket WiFi 601HW
通信データ量Wi-Fiルータープラン:1~50GB
データし放題プラン:7GB
通信速度350~612Mpbs
端末代金42,480円
月額料金Wi-Fiルータープラン:4,800円〜8.900円
データし放題プラン:4,196円
支払い方法クレジットカード・デビットカード(一括支払い)

ソフトバンクのポケットWiFiで選べる端末はPocket WiFi 601HWのみとなっており、通信速度が612Mpbsと高性能に感じます。

しかし、最大612Mpbsの通信速度を利用できるエリアは都市部のみに限られており、ほとんど地域では75~100Mbps程度まで落ちてしまいます。田舎や山間部にお住みの方は繋がらない可能性もありますので注意が必要です。

都心部以外にお住みの方で、ソフトバンクのポケットWiFiの契約を考えている方は、ソフトバンクの公式サイトからWiFi利用可能エリアを確認することができますので、事前にチェックしておくことをオススメします。

また、支払い方法はクレジットカード・デビットカードによる一括払いのみとなっています。口座引き落とし、または現金払いなどには対応していないので注意が必要ですね。

ソフトバンクのポケットWiFiをおすすめしない3つの理由

ソフトバンクのポケットWiFiの基本情報を押さえた上で、ここからは私がソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由を3つ紹介していきます。ソフトバンクが提供しているから安心して契約される方もいらっしゃいますが、ポケットWiFiに関しては、あまり優れたサービスを提供していないです。

ソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由を先に伝えておくと、以下の3つになります。

  • 月額料金が高い
  • 速度制限が厳しい
  • 解約違約金が高い

それでは、どういうことかそれぞれ具体的に説明していきます。

月額料金が高い

ソフトバンクのポケットWiFiには、「Wi-Fiルータープラン」と「4G/LTEデータし放題」の2種類のプランが存在します。ソフトバンクのポケットWiFiの契約を検討している方は、「どっちの方がお得かな」と悩まれますが、実際はどちらともコストパフォーマンスが悪いです。

それでは、具体的に以下の表で各プランの月間データ量と月額料金について見ていきましょう。

プラン月間データ量月額料金
Wi-Fiルータープラン1~50GB4,800円~8,900円
4G/LTEデータし放題プラン7GB3,696円

表を見ていただくとわかる通り、月間データ量に制限があり、無制限のプランは存在しませんし、月額料金は高めです。

他会社が提供しているポケットWi-Fには月間データ無制限のものも多く存在しますし、2,000円台後半から3,000円台前半で契約できるものもあります。3年間の実質料金でみると、他会社が提供しているポケットWiFiと比べて3~4万円ほど高くなってしまうのでオススメできません。

速度制限が厳しい

ソフトバンクのポケットWiFiの速度制限の条件は、月間7GBまでと非常に少なくなっています。7GBいうのは、「4.5時間の動画視聴」「255曲の音楽ダウンロード」で超えてしまいますので、YouTubeやNetflixなどを利用する方はすぐに通信制限がきてしまいます。その上、契約データ量を越えた場合月末まで128kbpsまで低下してしまいます。

この128kbpsは、スマートフォンでの通信制限がかかった時と全く同じ通信速度になります。128kbpsでは、動画は全く見れなくなり、LINEの送信すら行えない場合もあります。

他会社が提供しているポケットWiFiでは、月末までと長期的な速度制限ではなく、3日間で解除されるものも存在する上に、速度制限の時間帯も決められており安心して利用できます。通信制限がかかってしまっても、動画は問題なく見れる程度である1Mbpsまでしか速度低下しないため、あまり問題ありませんよね。

解約違約金が高い

ソフトバンクのポケットWiFiは4年間契約となっています。その契約更新月以外に解約してしまうと、「解約違約金+端末代金の残債」を一括で請求されてしまいます。契約中は月額料金に端末代金は含まれておらす、ソフトバンクが負担してくれているんです。そのため、端末代金の残債と言ってもよくわからないですよね。

具体的に説明すると、解約違約金は9,500円で、端末代金の残債は1,180円×36ヶ月で支払っていることになっています。

料金のイメージが湧きにくいと思いますので、例をあげると

  • 契約から3ヶ月目の解約:違約金9,500円+端末残債38,940円=48,440円
  • 契約から12ヶ月目の解約:違約金9,500円+端末残債28,320円=37,820円
  • 契約から24ヶ月目の解約:違約金9,500円+端末残債14,160円=23,660円
  • 契約から36ヶ月目の解約:違約金9,500円+端末残債0円=9,500円

以上のように、契約更新月以外で解約してしまうと高額な請求がきてしまうので、4年間確実に使い続けられる方なら問題はありませんが、何があるかわからないのであまりオススメはしません。

【真相】ソフトバンクのポケットWiFiの口コミまとめ

ここまでソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由を説明してきましたが、実際に世間の評判はどうなのでしょうか。SNSやネット上での口コミでは、以下のようなものが多く見られました。

  • すぐ圏外になる
  • 回線速度が遅い
  • 解約しづらい
  • 鉄筋コンクリートのマンションでも使える

ソフトバンクのポケットWiFiを都心部以外で利用すると、回線速度が遅い上に圏外になることも少なくないようです。そして回線速度が気になるようになり、解約をするためにソフトバンクに問い合わせると、何かしら理由をつけてきて解約をしづらいようなので注意が必要です。それだけでなく、解約をした方にもうまく営業をし、新しい契約をさせられる場合も少なくないみたいです。

唯一良い口コミがあったのは、鉄筋コンクリートのマンションなどの電波が繋がりにくい場所でも利用しやすいことです。電波が繋がりにくい場所での利用は、ほとんどのポケットWiFiが対応しているので、ソフトバンクのポケットWiFiだけのメリットは見当たりません。

総合的に見ると、都心部の電波が入りにくい場所にお住みの方以外はオススメすることができない結果になりました。

ポケットWiFiを選ぶときに重視すべきポイント3選

ここからはポケットWi-Fiを選ぶときに重視すべきポイントを3つ紹介していきます。
価格と通信速度だけをみて契約される方もいらっしゃいますが、それだけでは後悔してしまうこともあります。ポケットWiFi選びで失敗しないためにも、しっかりと押さえておきたいところです。

実際にポケットWi-Fiを選ぶ時に注目した方が良いポイントは以下の3つです。

  • データ容量
  • コストパフォーマンス
  • エリアの広さ

では具体的に以下で解説していきます。

ポイント1:データ容量

ポケットWi-Fiを選ぶポイントの中で一番注目した方がいいのは、「データ容量」です。

簡単に説明すると、ポケットWiFiのデータ容量には月に7GBまでしか使ってはいけないものと、月にどれだけ利用しても良いものがあります。

速度制限がかかってしまうと、ポケットWiFiを利用している意味がなくなるほど通信速度が遅くなってしまうので、データ容量無制限のポケットWiFiにすることをオススメします。

ポケットWiFiのデータ容量が無制限で利用できるのは、以下の3社です。

  • au
  • Y!mobile
  • UQ WiMAX

ソフトバンクのモバイルWiFiのように月に7GBまでという制限があると、「4.5時間の動画視聴」「255曲の音楽ダウンロード」で超えてしまいますので、安心して通信を利用したい方はデータ容量無制限のものを選びましょう。

ポイント2:コストパフォーマンス

ポケットWiFiの月額料金は安ければいいということはなく、どれだけ安い料金でたくさんのデータ量を利用できるかどうかという「コストパフォーマンス」を重視することをオススメします。

ポケットWiFiを提供している5社のコストパフォーマンスを以下で比較していきます。

月間通信量月額料金割引キャンペーンコストパフォーマンス
SoftBank7GB3,696円ソフトバンクユーザーのみ
au無制限4,380円auユーザーのみ
docomo5GB6,900円なし✖️
Y!mobile7GB4,380円なし
UQ WiMAX無制限4,380円最大3万円

比較表を見ていただくとわかる通り、docomo・SoftBankが提供しているポケットWiFiは月間通信量に制限があるにも関わらず、月額料金が格安ということもないので、コストパフォーマンスがあまりよくありません。

au・Y!mobile・UQ WiMAXの中でも特にコストパフォーマンスがいいのはUQ WiMAXになります。
月額料金は全く変わりませんが、注目していただきたいのは割引キャンペーンです。

UQ WiMAXには最大3万円の割引キャンペーンを利用する方法があり、実質料金は非常に安く抑えられます。この割引キャンペーンを利用するためには、「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込まなければいけないので注意しておきましょう。

ポイント3:エリアの広さ

通信速度が速いポケットWiFiを契約したとしても、利用可能エリアが狭いと意味がありませんよね。加えて覚えていただきたいことは「最大通信速度は参考にならない」ということです。

最大通信速度とは、首都圏で最高の環境が整った時の通信速度になります。首都圏であっても、鉄筋コンクリートのアパートの中では最大通信速度が出ることはありませんし、田舎の場合、電波に繋がらないということもあります。

ポケットWiFiを契約してから後悔することがないように、事前に各事業者の公式サイトから利用可能エリアをチェックしておくことをオススメします。

UQ WiMAXのポケットWiFiがオススメ!

ここまでで解説したポケットWi-Fiを選ぶ3つのポイントから、ポケットWiFiを提供している5社を比較してみると、「UQ WiMAX」が提供しているポケットWiFiが一番優れていると言えます。

以下の比較表を用いて解説していきます。

月間通信量コストパフォーマンスエリアの広さ
SoftBank7GB
au無制限
docomo5GB✖️
Y!mobile無制限
UQ WiMAX無制限

見ていただくとわかる通り「データ容量」「コストパフォーマンス」「エリアの広さ」全てにおいて他のポケットWiFiに劣っている点はありません。そのため、自信を持ってUQ WiMAXをオススメします。

SNSやネット上で評判を調べてみても、悪い評判はあまり見かけませんでした。
実は、UQ WiMAXの通信速度の実測値は、他の4つと比較しても非常に早く、通信速度で悩むことはなくなるでしょう。

しかし、2点だけ注意点があります。

  • 端末機種は最新の「WO6」を選ぶ
  • 契約は「GMOとくとくBB公式ページ」から行う

最新機種である「WO6」を選ぶことで、UQ WiMAXの機能を最大に引き出すことができ、GMOとくとくBBから申し込むことで、3万円の割引キャッシュバックが利用できます。そのため、実質月額料金は3,500円程度になり、非常にお得になります。
しかし、契約11ヶ月目にGMOから送られてくる「講座情報登録メール」から1ヶ月以内に振込口座を登録しなければ、1円もキャッシュバックを受け取ることができないので注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由を3つ紹介し、どのようにポケットWiFiを選んでいくと失敗しないのかを具体的に解説した上で、一番オススメするポケットWiFiを紹介しました。

ポケットWiFiを選ぶときに重視しなければいけないポイントを改めておさらいすると、

  • データ容量
  • コストパフォーマンス
  • エリアの広さ

になります。

その3つのポイントを踏まえた上でポケットWiFiを提供している全5社を比較すると、一番オススメなのは「UQ WiMAX」になります。
ぜひこれからポケットWiFiの契約を検討している方は、ソフトバンクユーザーであってもUQ WiMAXのポケットWiFiを選ぶことをオススメします!

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